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クライマックスシリーズは廃止すべき!3つの理由と代替案はコレだ!!

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毎年のことですが、クライマックスシリーズがあるたびに

賛成、反対の論議が巻き起こりますね。

2014年の阪神のように2位チームが勝ち抜けてしまうと、特に激しくなります。

 

私自身は反対ですが、「反対」ばかり叫んでも仕方ないので、

現状のCS制度に変わる代替案を紹介しつつ、今のCS制度の何が問題なのか検証したいと思います。

 

ただ、誤解のないように言っておきますが、私は、ポストシーズンの制度は反対ではありません。

今の制度に問題があるということですので。

何のためのペナントレースか?

現行のCS制度は、3位にさえ入れば日本一になれるチャンスがあります。

では、いったいペナントレースって何なんだ?と思うのです。

 

もちろん、各チームは優勝を目指しているでしょうが、

何年も連続して最下位というチームが、

はたして優勝を現実的なこととして捉えられるでしょうか?

 

現実には、3位狙いということになると思いますし、

実際にそういう発言が現場から出ています。

そんなチームが3位に入って、仮に短期決戦の勢いで日本一になったとしたら?

あなたは、素直に「日本一おめでとう!」と言えますか?

 

CS導入前なら、リーグ優勝したチーム同士が日本一を賭けていたので、

素直に「日本一おめでとう!」と言えたはずです。

それが言えなくなるようなペナントレースって、どんな意味があるんでしょう?

 

それに、「日本一おめでとう!」って祝ってもらえないのは、選手にとっても不幸です。

「ペナントレースで全然ダメやったのに日本一って・・・」と後ろ指さされるのは

一生懸命やった選手にとって、たまらないのではないでしょうか。

 

そんなわだかまりを生むような仕組みを持つ制度は問題だと思います。

これが理由の1つです。

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「日本一」の意味が変わった!

先ほどの話と少々かぶりますが、「日本一」の意味が変わったことも問題です。

従来であれば、リーグ優勝した日本シリーズの覇者がその年の日本一と呼ぶことに

何ら違和感はありません。

 

が、今の制度ではリーグ3位で”日本一”になるんです。

また、ペナントレースで負け越していても”日本一”なんです。

 

これって何の「日本一」ですか?

日本一勝利数が少ないチャンピオンでしょうか?

 

つまり、日本一の定義を変えないといけない事態になっているわけです。

 

今の日本一は、必ずしもその年の最も強いチームではないということです。

今の日本一は、短期決戦を最も上手に勝っていったチームなのです。

ペナントレースなんて関係ないんです。

 

日本一の意味合いが変わっている、というか薄れてしまっている

これが、2つ目の理由です。

監督・選手も素直に喜べない

2014年の阪神は、クライマックスシリーズを勝ち抜けました。

しかも、第2ステージは4連勝という圧倒的な勢いの差を見せつけ。

監督・コーチ、選手はさぞかし喜びも爆発するだろうと思いました。

 

が、現実にはそうではなかったようです。

CSで優勝してもビールかけなどの祝賀行事はなかったのです。

和田監督曰く、

「リーグ優勝はあくまでも巨人。 CSに勝っても優勝ではない。だからビールかけはしない。」

 

当たり前のことだと思いました。

だけど、プロ野球選手って優勝してビールかけをするのが目標なのでは?

喜びを最大限に爆発させるのが、ビールかけなのでは?

 

とすると、ビールかけをしないということは

どこか素直に喜べていないという現実があるのかなあと

これはあくまで推測ですが、そう感じてしまいます。

 

実際に一生懸命やっている現場の監督・コーチ・選手が素直に喜べないとしたら

これほど悲しいことはありません。

これが、現行のCSを廃止してほしい3つ目の理由なのです。

現行のCS制度に変わる案はコレだ!

クライマックスシリーズに2位や3位のチームが入ってくるから、おかしなことになるのです。

だから、2位、3位チームが入らない制度にすればいい。

 

ところで、クライマックスシリーズに賛同するポイントがあるとすれば

消化試合の激減に寄与したことでしょう。

消化試合ほどつまらないものはない。

それを失くせるメリットというのは、非常に大きい。

 

2位、3位チームをクライマックスシリーズに入れず、消化試合を少なくするためには

どうすればいいか?

1つの答えは、「1つのリーグ内のチーム数を減らす」ことです。

 

そこで提唱したいのが、

セリーグとパリーグを8チームずつに増やし、

東西のリーグに分ける4リーグ制にすることです。

この提案をしている方は、すでに多くいらっしゃいます。

 

そこに私の意見を入れるとすれば、

試合はセリーグとパリーグの8チーム総当たりでペナントレースを組み、

地区優勝は東西別に決めるという形が良いと思います。

メジャーに倣った形ですね。

 

前から疑問があるのですが、なぜプロ野球チームは増えないのでしょう?

人気を二分するJリーグはどんどん参入チームが増えているのに。

そういう点でプロ野球は非常に保守的だと思うのです。

既得権益を取られたくないのでしょうね。

 

新規参入チームがあることでプロ野球自体も活性化するはずです。

四国、北陸、上越地方は野球熱も高く、レベルも高く、

しかし、プロ野球チーム(NPB)はありません。

 

まだまだ開拓の余地はあると思うんですけどね。

ぜひ、全16チームでのセ・パ東西地区制度を採用していただけませんか?

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コメント

    • 平井和也
    • 2016年 3月 10日

    クライマックス賛成派です。
    アドバンテージがあっても短期決戦を勝ち抜けないのに日本シリーズを戦う権利はないと思います。
    16球団にする案も四国、北陸は100万都市はなく経営は難しいと思います。もともと内輪もめで対立し2リーグ制になったのになぜセパ総当りにする必要があるのでしょうか?
    人気もJリーグよりもあります。日本野球は日本のやり方でいいのではないでしょうか?

      • とらきち
      • 2016年 3月 11日

      平井さん

      ご意見ありがとうございます。
      なるほど。
      短期決戦を勝ち抜けないのに日本シリーズに出る権利はないという意見は一理ありますね。

      なんだかんだとクライマックスが盛り上がっていることもあり、
      ポストシーズンの戦いはペナントと違った緊張感がありますね。
      私も力入れて見ています。

      ただ、やはりペナントレースで1位だったということは尊重してほしいと思うのです。
      1位だったチームがポストシーズンを戦うというのが
      私は望ましい形ではないかなと思います。

      一方で、現行の6チームでのペナントは消化試合が多くなることも事実ですし、
      消化試合を減らす試みとしてもクライマックスは良いアイディアだと思いました。
      なので、それを発展させる形でできないかなと思ったのです。

      もちろん、日本のやり方で良いと思います。
      日本のやり方をより良くしていけばいいのだろうと思います。

      ただ、今の形のクライマックスではなく、もっといい方法でやってほしいなと
      そういう意見だということです。

      この件でコメントをいただけたことは、とても嬉しいです。
      野球ファンの方とクライマックスのことで話し合いができる機会をいただけたことに
      感謝いたします。

      ありがとうございました。

    • 平岡 敦
    • 2016年 10月 01日

    セ・パともに8球団に増やすというのは国会でも議論されたほど今注目されていますね。

    私も今の12球団では少ない気がします。1リーグ6球団だと日程の都合で1カード挟んで同じ相手とまた対戦という場面も多く、先発ローテやその時のチームの状態を考えるとほぼ同じ試合の繰り返しになってしまい、新鮮味が無いので1リーグあたりもう2チームくらい増えて欲しいなと思っています。

    ですが1度に4球団も増やすとなると球団を立ち上げるための資金や選手の年俸、練習場の整備からプロ野球開催規定を満たした球場の建設など、莫大なお金がかかるということから、実現への道のりはなかなか厳しいようですね。

    私の案としては消化試合を減らすというなら今のJリーグみたいに2シーズン制にして前期優勝、後期優勝と年間優勝の3チームでポストシーズンを争うのはどうかなと思います。

    今のクライマックスシリーズと同じようにファーストステージで前期優勝チームと後期優勝チームが戦って、その勝者と年間優勝チームがファイルステージで戦い、勝ち上がったチームが日本シリーズに進出するというのはどうでしょうか?もちろん、ペナントレースの成績は尊重したいので、年間優勝と前期・後期優勝のどちらか重複する場合は年間優勝チームともう一方のシーズン優勝チームの一騎討ちで、年間優勝チームには1勝のアドバンテージを与え、年間・前期・後期優勝が全て重複する場合は日本シリーズに自動進出するという風にします。

    これなら前期シーズンの結果が散々でも後期シーズンで頑張れば日本シリーズ進出の切符を手にすることができるし、逆に前期シーズンを優勝したチームは後期シーズンでも優勝を決めれば確実に日本シリーズに進出できるので、本当の意味でリーグ全体が盛り上がると思います。

    ただ問題点は前期シーズンの雨天中止等による未消化試合は前期シーズンのうちに消化しなければならなくなるため、日程の圧迫が予想されますが、そこをどうするかですね。

      • とらきち
      • 2016年 10月 05日

      平岡さん

      コメントありがとうございます。
      平岡さんの案も1つですね。
      実際、昔のパリーグでは前期・後期と2シーズン制を採用していましたしね。

      年間優勝を設けるということがポイントのように感じます。
      前期優勝して後期最下位やったらどないすんねん??
      という懸念の解になりそうですね。

      それに2シーズンに分けてもペナントレースの楽しみも残しつつ
      チャンスは広げられるというのもいいですね。

      チーム数を増やすことができないなら
      この案もおもしろいと思いました。

      でも、あくまで私は8球団にしてほしいと思います。(笑)

      ご意見ありがとうございました。

    • ホロウィツィック
    • 2016年 10月 09日

    クライマックスシリーズ反対派です。
    私は横浜ファンではありますが、負け越して挑戦権があるのはさすがにどうかと思います……
    そこで、チーム数を増やすのは厳しいと思いますが、異なる制度で1位になったチーム同士の戦いなら納得できると思うので、私としてはシーズン1位と交流戦内のリーグ1位でプレーオフ、という案があり得ると思っています。
    交流戦を36試合に戻した上で、シーズン1位と交流戦1位が日本シリーズ挑戦をかけて争うこととし、シーズン1位と交流戦1位が同一であればプレーオフなし、ということです。
    例えば、今シーズンの順位を仮に引けば、セリーグはシーズンも交流戦もカープが1位なのでプレーオフなし、パリーグは交流戦1位がホークス、シーズン1位がファイターズなのでホークス対ファイターズのプレーオフ発生、ということです。

      • とらきち
      • 2016年 10月 09日

      ホロウィツィックさん

      コメントありがとうございます。
      反対派の意見をいただけたということで嬉しく思います。
      ありがとうございます。

      おっしゃる案も1つの解決策ですね。
      おもしろいと思います。

      交流戦36試合の1位とペナント143試合の1位を同列に扱っていいものか
      私はそこで頭を悩ませますね。

      でも、いろいろと案はあるものですね。
      参考になりました。

      ありがとうございました。

    • 名無し
    • 2016年 10月 09日

    CS反対派だけど代替案にがっかりした
    そりゃチーム数増やせるならCSなんてそもそもないよ
    保守的だから増やせないのではなく様々な理由から増やしたくとも増やせないのが現状でしょ
    安い金で球団を維持できるJリーグのチームとは訳が違う
    安い年俸ならリーグ自体のレベルも下がるし

      • とらきち
      • 2016年 10月 10日

      名無しさん

      コメントありがとうございました。
      がっかりさせたようで、すいません。

      増やしたくとも増やせないとは思いません。
      はたして、本当にプロ野球経営に参入したい企業が皆無なのか?
      私は疑問を持っています。

      もし、皆無だとしても金銭的な理由ならそれを補う案を考えればいい。

      ダメだと思ったら何も動かないでしょうが、
      0.1%でも可能性があると信じて動いていれば、展望は開けると信じています。

      私は、そういう思いで述べさせていただきました。

      ご指摘ありがとうございました。
      今後ともよろしくお願いいたします。

    • 野球ファン
    • 2016年 10月 12日

    代替案として、私が提案したいのは、女子ソフトボールで採用されている「ページ・システム」をNPBでも検討したらどうかなと思います。

    まずセ・パ両リーグの優勝チーム同士を「7試合制アドバンテージ無し」で戦わせ、同時進行でセ・パ2位チーム同士と3位チーム同士を「7試合制アドバンテージ無し。」で戦わせる。これ、かなり盛り上がりますよ。想像するだけでもすごい盛り上がりをイメージできます。この時点で従来型の旧日本シリーズが復活し、このシリーズを「日本シリーズ」と呼ぶことにします。次に2位同士の勝者と3位同士の勝者を5試合制(ホーム・グラウンド・アドバンテージのみ)で対戦させて勝ったチームを1位同士の勝者と7試合制(アドバンテージ無し)で対戦させ、クライマックス決勝とする。ここがページシステムとちょっと違いますが、優勝チーム同士の対戦での敗者へのケアは必要ないと思います。なぜなら従来型の日本シリーズを復活させてますから。クライマックス・シリーズと日本シリーズの2つが存在すると同時にクライマックスをできるだけ「アドバンテージ無し」で進行できるメリットが生まれます。

    メジャーはアメリカン・リーグ、ナショナル・リーグともに15球団あり、5チーム(3地区の優勝とワイルド2チーム)がそれぞれのポスト・シーズン選出となります。メジャーの場合、「参加対象は全体の3分の1」ということなんです。「最低でも勝率5割以上に参加資格有り」と考えるのなら、NPBの場合、リーグ戦2位以上が対象となります。あとは消化試合云々ですね。これをやるとペナント2位争いは熾烈になるかもしれませんが、4位以下はカヤの外になり消化試合は現在よりも増えます。

      • とらきち
      • 2016年 10月 13日

      野球ファンさん

      アイディアをいただきまして、ありがとうございました!
      いやあ、まったく頭になかったアイディアなので、
      とても興味深く読ませていただきました。

      確かに、かつての日本シリーズの要素を復活させつつ、
      クライマックスシリーズの盛り上がりも期待できそうですね!

      私自身は、1位同士の勝者と2位以下の勝者が最後に対戦というところに
      少しひっかかるものがありますが、
      まったく違う観点でのご提案ということでおもしろいなあと思いました。

      もっとたくさんの人でアイディアを出し合えば
      もっともっといい案が出てくるような気がします。

      ありがとうございました。
      今後ともよろしくお願いします

    • 野球ファン
    • 2016年 10月 14日

    メジャーのポスト・シーズンを考えた時、真っ先に思いつくのが「the winner takes all.」という考えです。これって、アメリカ大統領選挙の区割りと同じ考えです。1票差でも勝ちは勝ち。その勝利者は勝った州で全ての議席数をぶん捕ることができる。この考え方は、日本人には馴染まないと思います。

    アメリカン・ナショナル両リーグで最後のワイルドカードはリーグ成績が5番手です。長丁場でシーズンを5番手で終えたチームが実際にリーグ・チャンピオンになり、さらにワールド・チャンピオンになって、2つの優勝ペナントを獲得するんです。この考えと手法。多くの日本人には受け入れられないと思います。実際メジャーは日本よりもええ加減ですし、MLBの関係者は日本のやり方を随時見てます。メジャーの場合、2つのリーグ戦で最高勝率を出したチームが存在しながら、何もアドバンテージ無しです。ワイルド決定戦でたった1勝しただけのチームが最高勝率チームと平等に試合を行う。そして、ワイルドの5番手が全てを得る可能性があるんです。日本人には馴染みません。日本だとあちこちで異論がが多発します。メジャーもそんなにほめられるような手法ではないと思います。MLBの手法が正しいとは思っていません。メジャーは1番手と5番手でそんなに差がない?え?そんな事はありません。かなりの勝率差が出ますよ。

    NPBはリーグ優勝決定後に、コミッショナーが優勝チームの試合に出向き、優勝トロフィーとリーグ優勝ペナントを授与します。優勝した選手たちは野球関係者やファンから盛大な拍手を受け、リスペクとされます。しかし、ここで、リーグ戦は「完結」します。長丁場の戦いは、何ゲーム差あろうが、ここで一旦、「完結」です。「完結」したからには、もう過去を言わないことなんです。

    その後、クライマックスは全く別物の「短期決戦」という手法で始まります。「短期決戦で日本一を決める。」という部分。ここは昭和時代から変わっていません。選ばれしチームはリーグ覇者でしたが、たったの7試合で決めていたわけですから。日本一が決まる瞬間は短期決戦であり、そこは変わらない。

    こういった流れを考えると、リーグ優勝決定後にトロフィーとペナントを授与して、一旦「完結」を示すNPBのほうが、MLBよりもリーグ覇者をちゃんとリスペクトしていると思います。リスペクトしてるからこそ、リーグ優勝トロフィーとペナントの授与だと思います。

    • 阪神ファン
    • 2017年 9月 28日

    今のシステムで基本的には良いかと思います。
    しかしゲーム差を考慮するべきですね。5ゲーム以上離れたら無しにするとか?

      • とらきち
      • 2017年 9月 30日

      阪神ファンさん

      コメントありがとうございます。
      確かに、ゲーム差は考慮されてもいいように思います。

      クライマックスシリーズに関しては、
      みなさんそれぞれにいろんな意見があるんでしょうねえ。

    • d
    • 2017年 10月 17日

    1位と2位のゲーム差が7ゲームだったら7戦全勝
    6ゲーム差なら6勝1敗で日本シリーズに
    5ゲーム差なら5勝2敗
    7.5ゲーム差の場合はcsなし
    第1ステージは1位との差が7ゲーム以内でかつ2位との差が5ゲーム以内の場合のみ開催
    2位とのゲーム差が5ゲーム差であれば5連勝4ゲーム差であれば4勝1敗で第2ステージに
    この制度であれば平等かつ希望も持てる
    1位のチームは7ゲーム差以上はなしにかかるし
    2位3位のチームも7ゲーム差以上離されないように頑張ると思うし全てが解決するであろう

      • とらきち
      • 2017年 10月 21日

      ご意見ありがとうございます。

      なるほど。
      1勝のみならず、さらなるアドバンテージをということですね。
      6ゲーム差の場合は、なかなか逆転することが難しそうですね。

      確かに、何ゲーム離れていてもCSがあるという意識は変わるでしょうね。

      ありがとうございました。

    • パリーグファン
    • 2017年 10月 17日

    改善派です。現行のCS制度でシーズン中の消化試合が減ったのはかなり成功だと思います。ただ、3位に対する扱いが甘いです。例えばファーストステージですが、2位と3位が同じスタートラインで始めるのはおかしいと思います。2位には1勝のアドバンテージをつけるべきです。2勝勝ち抜けも少ないと思います。私は3勝勝ち抜け(2位に1勝のアドバンテージ)がちょうどいいと思ってます。
    ファイナルステージはシーズン中の2位とのゲーム差でアドバンテージ数を決めるべきだと思いますね。例え1ゲーム差で終わろうと10ゲーム差で終わろうと1勝のアドバンテージっていうのは割りに合わない気がします。⭕ゲーム差離れたらアドバンテージが2勝になる、とかがいいと思います。

      • とらきち
      • 2017年 10月 21日

      コメントありがとうございます。

      3位に対する扱いのことまでは気づきませんでした。
      確かに2位に対するアドバンテージがあってもいいのかもしれません。

      私は、プロ野球に”敗者復活”があるというルールが
      どうもしっくりきませんが・・・。

    • 要改善
    • 2017年 10月 18日

    結局、今年の広島、SBみたいに10ゲーム差以上のぶっちぎり完全優勝しても
    日本シリーズに出られないことがあるのがダメなんだと思います。

    優勝チームは無条件に進出として、あと1チームをセパ2位、3位で争ったらいいと思います。
    つまり日本シリーズは3チームで争う変則短期決戦。
    3チームの優劣をどうつけるのか、ハンデは必要なのかなどの議論は必要ですが、
    優勝チームは無条件で日本シリーズ進出決定はぜひ採用してほしいですね。

      • とらきち
      • 2017年 10月 21日

      コメントありがとうございます。

      確かに優勝チームが日本シリーズに出られないというのはどうかと思いますね。
      他の方からもコメントいただいていますが、
      まだまだ議論の余地は大きそうですね。

      ありがとうございました。

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