頭で覚えていることを整理して、『頭は空っぽ』にするためのブログです

ブログの更新が止まるたびに考えてしまうこと・・・

もの寂しげな表情で考えこむ女子高生
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当サイトのブログは、ちょいちょい更新が滞ってしまうことがあります。

この記事も前回更新から約1か月空いています。

その間は、書く気になれないというか、なんだか近づきたくないと思ってしまいます。

そして、いろんなことを考えてしまっています。

なぜ書かなくなってしまうのか?

書かなくなってしまう理由なんて、いくらでも出てきます。

忙しいから、ネタがないから、やる気が起きないから、他にやりたいことがあるから。

 

でも、ずーっとずーっと深く原因を探していくと、

たどり着くのは、”楽しくない”からってことなのかなって、自分では思います。

 

楽しいことは、それこそ寝食を忘れて没頭できる自分がいます。

10分でも20分でも少しの時間を見つけては、何かやっていることがあります。

でも、ブログから遠のいているときは、そんな気持ちになれないんです。

 

だから、楽しめていないんだろうなと思うわけです。

なぜ楽しくないのか?

じゃあ、なぜ楽しくなくなってしまうのか?ということになるのですが、

そもそも自分自身が飽きっぽい性格なことも一因だと思っています。

 

ブログの記事って、基本的に単調な作業です。

何のために書いているのか?って、目的もわかりにくい作業でもあります。

 

例えば、書いた情報を知りたい人がいるから書くんだって言ったところで

本当にそんな人がいるのか、

そして、この情報を見つけられて良かった!って思われていることを

書いた本人が知ることなんて、ほとんどないわけです。

 

アクセスがあるから、何秒くらいサイトに留まってくれているから

読んでくれているんだろうなって推測するくらいしかできません。

 

有名なブログやサイトを運営している人なら事情は違うでしょうが、

私たちのような名も知れぬ人が書くブログなんてそんなものでしょう。

 

そんなことがあって、”ブログを書く目的”というのは見失いやすいと思うわけです。

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目的がわからなくなると書けなくなる

目的がないということは、ゴールがないのと同じなのです。

ゴールに向かうというモチベーションが上がらないから書けない。

まるで、真っ暗な洞窟を手探りで進もうとしているような状況。

モチベーションが上がらないから楽しめないということにもつながるのかなと思います。

 

もう1つは、よく言われるブログの書き方。

例えば、1,000文字以上書かないとダメ、読者が欲しい情報を書かないとダメ、

毎日書かないとダメ・・・。

その通りだと思うのですが、何のために書いているかわからなくなるんですよ。

 

あれこれ縛られてしまうと、”こうしないといけない”というのができて楽しめない。

だから、続かない。

と、なってしまうのかなあって思うのです。

 

続けることが目的であれば、そんなルールどうでもいいんです。

自分のための記録であれば、自分が振り返りさえできればいいのであれば、

こんなルールはいらない。

誰のために書いているのか?

と、考えると、結局”誰のために書いているのか?”という疑問にぶち当たります。

自分のためであれば、自由なスタイルで書きたいことを書くのでいいのかなと。

むしろ、思ったことを書いておいたほうが、後から見た時に

「ああ。こんなときはこんなことを考えていたのか」と気づけるはずです。

 

そもそもブログって自分のためにでいいんじゃないかな。

それが誰かの役に立ったり、知りたかったことだと思ってもらえればラッキーくらいに

考えておくのがいいんじゃないかな。

そうすれば、一番自然体で続けられるんじゃないかなと思うのです。

 

ということで、今回の記事は自分のために、自分の頭の中でいろいろと駆け巡ったことを

そのままストレートに書いてみました。

 

なぜ、ブログを書き続けなければいけないのか?

という疑問がまだ残っていますが、それはまたの機会に。

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