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スマート体重計 Withings Body+のデータはスマホでこう見える!!

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2017年6月にスマート体重計と言われる

WinthingsのBody+(WBS05-BLACK)を購入しました。

 

これを買った理由がスマホにデータを自動でアップロードして管理できるからだったのですが、

アプリでどう見えるのか、どういうことができるのかという情報がほとんどありませんでした。

 

ということで、ここではアプリ上で何ができて、データがどう見えるのかについて

説明しておきたいと思います。

WithingsからNokiaブランドへ

実は、Body+の体重計を購入した2、3日後にWithingsはNokiaブランドに変わったんです。

これから見せるiPhoneアプリの画面は、Nokiaに変わった後のものです。

Withingsのときと画面がガラッと変わってしまったので

Nokiaブランドのアプリだということで見ていただきたいと思います。

 

さて、Nokia Body+で見えるのは体重、体脂肪、筋密度、骨密度、体内水分、BMIです。

体重計に乗るだけで測定したデータが即座にWiFi経由でアプリに同期されますので

毎日測定するのがとても楽チンなのです。

測定データはスマホアプリでこのように見える!!

では、アプリでどのように見えるのか紹介しましょう。

体脂肪推移

体脂肪

筋密度推移

筋密度

骨密度推移

骨密度

 

5つの指標のうち、体脂肪、筋密度、骨密度を掲載しています。

画像の中にも書いているとおり、体重は常に上部に表示されたままになっています。

そして、各指標が見えるという形です。

スマホアプリが使いやすいと感じる理由とは?

これはデータを見る時にとても使い勝手のいい仕様なんです。

例えば、体重が減ったときに水分の増減はどうなっているか?という

見方をしやすいんですね。

 

体重が減っても水分も一緒に減っていたら、

「水分が減ったから体重が減ったのか・・・」と気づきやすいのです。

そして、体脂肪を見てみてあまり減少が見られなければ

水分が減ったから体重が減ったということが正しいんだろうなってなります。

 

こんな風に体重の増減の原因を探るための見方がしやすい構成になっていると思います。

私は、毎日このデータを見ながら食生活、運動量なんかも考えて

体重が減った原因を考えているんです。

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他のアプリとのデータ連携ができる!!

Body+のiPhoneアプリ「Health Mate」の良いところをもう1つ紹介しておきます。

それは、他のアプリとデータ連携ができるということです。

 

Joule LifeというiPhoneアプリがあるんですけど、これがまた非常に便利なアプリなんです。

基礎代謝+活動量から1日の消費カロリーを自動計算しつつ、

目標とする体重まで落とすために1日で消費するべき残カロリーを

リアルタイムに表示してくれます。

これがすごいのは、摂取カロリーを推定して自動計算してくれるところ。

面倒な食事の記録をしなくてもいいんです。

 

で、とても便利なJoule LifeにHealth Mateで測定したデータが

自動同期されるので体重の入力という面倒な作業から解放されるというわけです。

 

他にもヘルスケアやRunKeeperというアプリとも連携できるようですよ!!

まとめ

スマート体重計を購入するときには、ぜひスマホアプリをチェックしておいてください。

データを連携することが前提ですので、

つまりはスマホでデータを見ることが圧倒的に多いわけです。

体重計自体の機能は、大きくは変わらないと思いますので

スマホアプリの使い勝手で決めるというのも1つの選択方法ではないでしょうか。

 

その点で、Body+のアプリ「Health Mate」はよくできています。

このアプリだからNokiaのBody+をオススメしたいなと思えます。

by カエレバ

 

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