頭で覚えていることを整理して、『頭は空っぽ』にするためのブログです

さようならチャイルドシート そして、ありがとう!

チャイルドシート横
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7/21の日曜日にチャイルドシートを車から外して捨ててきました。

子供が大きくなって、まったく座らなくなり、必要がなくなったからなんです。

2人の子供がいるのですが、下の子も大きくなり、ジュニアシートで充分になったんです。

思い出の詰まったチャイルドシート

車の中も手狭になったので、捨てようということになったのですが、やはり一抹の寂しさがありました。

それが冒頭の写真に収めたチャイルドシートです。

 

6年前に上の子供が産まれてくるのに合わせてチャイルドシートを購入したんですね。

出産のために入院していた嫁さんを退院するときに迎えに行き、

生まれてきたばかりの上の子を初めてチャイルドシートに載せたのが、初めての利用でしたね。

 

要領がわからずにうまく乗せてやれず、上の子が大泣きしたんです。

このときは焦りましたねえ。

子供は泣いているから痛いと感じているのかも?? でも、乗せないと車は走らせられないし・・・。

 

また、別の日はチャイルドシートに座るのが嫌だと大泣きし、乗せるだけで何十分もかかったり・・・。

今ではいい思い出です。

チャイルドシート正面

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思い出の品を捨てるのはつらい

さすがに6年も使っていれば、いろいろな思い出があります。

しかも、子供の成長に合わせて使うものですから、子供とダブって見えてくるんですね。

そういうものを捨てるのは、やはり躊躇してしまいます。

 

子供自身も「もうチャイルドシート捨てるで」って言った後は、急に座りだしたり・・・。

子供ながらに何か感じるものがあったんでしょうか。

 

しかし、思い出は思い出として大切にして、明日に向かっていくためには

古いものから新しいものへ置き換えていくことが大切なんだと思います。

モノに対する愛情は写真とともに胸に収めておいて、新しいモノを受け入れることが必要なのかなと。

 

そういう思いでチャイルドシート捨ててきました。

そして、新しいジュニアシートが、今、車の中に鎮座しています。

新ジュニアシート

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