頭で覚えていることを整理して、『頭は空っぽ』にするためのブログです

チャイルドシートの思い出を語りたくなりました

チャイルドシート横
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前回の記事で、チャイルドシートを捨てたということを書きました。

こちらです。

⇒ さようならチャイルドシート そして、ありがとう

 

なんか、記事を書きながら涙が出そうになったんです。(^^;

あれやこれやと思い出がまさに走馬灯のように駆け巡ったからなんですけどね。

今思っていること、感じていることを記録しておきたいなと思い、ブログに書いてみることにしました。

一番辛かったこと

チャイルドシートを使っていて、一番辛かったのは、子供が嫌がって大泣きしたときです。

子供の安全のためにはチャイルドシートに乗せないといけないというのは、

検証動画なんかでもさんざん見ていたので、

万が一の時を考えると、やっぱり乗せておかないとと思ったんです。

 

でも、子供は嫌がって嫌がって大泣きしたんです。

なんで泣いているのか、その時はわからずにとにかく必死で車を走らせました。

嫁さんは、必死であやして。

途中で止まっても泣き止まなかったので、目的地まで早く行こうとしたわけです。

 

結局、あとでわかったことは、ベルトとかヘッドレストの位置が悪くて、ものすごく窮屈だったんです。

すこし、余裕を持たせてあげると、まったく泣かなくなってスヤスヤと眠っていました。

その時に、子供ってそういうもんかあと思ったものです。

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一番楽しかったこと

うちのチャイルドシートは、子供の成長にあわせてベッド、後ろ向き座席、前向き座席と

形が変えられるタイプだったんです。

産まれた時はベッドにして使い、1歳くらい(?)で後ろ向きにして、

完全に1人で座れるようになったら前向きにしてという具合に使ったんです。

 

チャイルドシートの形を変えるたびに、「あ~。成長したんやな。大きくなったんやな。」と

感じられたということが、一番の思い出かな。

「ついに、ベッドタイプは使わなくなるんやな」という感じです。

 

下の子が産まれたら、またベッドタイプに戻して使って。

「また1から使うんやな。」と、成長を楽しみにしたものです。

子供の成長とともに使ってきたものだから、余計に思い入れが深いんでしょうね。

これからもっと楽しい思い出を

まだまだ思い出はたくさんあるのですが、それはそっと胸にしまっておき、

これから先もっともっとたくさんの思い出を作っていきたいなと思います。

そういう前向きな気持ちで、今回チャイルドシートを捨ててきました。

 

うちで使っていたのは、このタイプの古いやつです。

よろしければ、ご参考に。

by カエレバ

 

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