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デジタル手帳とアナログ手帳の使い分け

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デジタル手帳とアナログ手帳で悩んでました

最近は、お店に行くとものすごい数の手帳が売られています。

それと、スマホが爆発的に普及してからは、スマホの手帳アプリもたくさん出ています。

 

こういう状況の中で、デジタルツールとアナログツールのどちらをどう使えばいいのだろうかと

試行錯誤を繰り返してきました。

ここ最近は、デジタルとアナログをうまく使い分けながら情報管理ができていると感じています。

それまでは、かなり苦労しましたから・・・。(^^;

 

高いシステム手帳を買っては、使えないと放置したり、

デジタルに移行してもなんとなく使いにくかったり、だからアナログに戻ったり、

やっぱりデジタルだ!!と デジタルツールとアナログツールを何回往復したことか・・・。

 

そういうわけで、デジタルVSアナログについて考えたことをまとめました。

なぜ手帳が必要なのか?

デジタル、アナログということを考える前に、そもそもどうして手帳を使いたいのか

その用途を考えてみました。

すると、次の4つの用途に集約されました。

● スケジュール管理

● タスク管理

● メモを取る、メモを保管する

● セルフマネージメント(夢・目標・やりたいこと・クレドなど)

 

これらの用途のために手帳を使う必要があるのだということがわかりました。

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デジタルとアナログの長所と短所

使い道が決まったら、デジタルとアナログのどちらを選べかいいかということになります。

そこで、デジタルとアナログの長所と短所を比較してみました。

長所短所
デジタル ・ 情報を大量に持ち歩ける
・ きれいに書ける
・ 修正・編集がしやすい
・ 情報の検索が簡単にできる
・ 情報の俯瞰性が悪い
・ サッとメモを取れない
・ バッテリが切れると使えない
アナログ ・ 図形を交えて書くのが簡単
・ サッとメモを取れる
・ 頭がさえてくる
・ 情報の俯瞰性がよい
・ かさばる
・ 修正・編集がしにくい
・ 情報を最新に保つのが難しい
・ 情報の検索性が悪い

この比較表から見えてくるのが、次の事実です。

● デジタルとアナログの長所と短所は対になっている
● ササッとメモをとるのは、アナログがよい
● 管理系はデジタルがよい
● 情報の保管はデジタルがよい
● 考えるときはアナログがよい
● アイディアを練るときは、紙がいい
● ペンで書いているうちに、次々とアイディアが芋づる式に出てくる
● 図形などをササッと書けるので、アイディアを練ることに集中できる
● ブレスト的にアイディアを出すのも、紙がいい

 で、結局どうすればいいの?

手帳の用途とデジタルvsアナログの比較をして考えた結果、

デジタルとアナログのツールをうまいこと使い分ければいいということになりました。

 

実際に、アイディアを出すブレストやアイディアを膨らませるときは

ペンを走らせて紙に書き出すと、次から次へとアイディアが出てきたり、

一気に考えがまとまったりと、頭の回転がよくなったことを実感できました。

そういう経験から、考えるときはアナログで紙に書き出すというクセがつきました。

 

しかし、一方で情報の検索性や清書はデジタルにはかないません。

そういうわけで、アナログとデジタルをこんな感じで使い分けるようになりました。

デジタル手帳とアナログ手帳の領域

 

考え事やメモはアナログで取って、デジタルツールでメモを管理する。

メモの中には、スケジュールやタスクもあるので、それぞれの管理ツールに入れるという感じです。

 

スケジュール、タスク、メモはそれぞれに得意なツールがあるので、別ツールを使っています。

詳しくは、こちらの記事を参照してください。

● スケジュールはデジタル手帳とアナログ手帳のどちらで管理するのがいいのか?

● メモ術/GTD/スケジュール管理を組み合わせて実現するタスク管理術

● Evernoteで紙手帳は要らなくなるのか?

  (僕が書いているEvernoteに特化したテーマの「Evernote初心者活用ガイド」ブログへ飛びます)

 

とりあえず、デジタルとアナログをどちらか一方だけを使うのではなく、

両方をうまいこと、それぞれの特性を見極めて使い分けるという方法が、

今のところうまいこと機能していて、快適に使えています。

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