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城崎温泉に行ってきました(温泉入浴編)

城崎温泉 源泉
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城崎温泉に行ってきました(温泉街散策編)に続いて、いよいよ温泉に入った感想を書きたいと思います。

前回も書いたとおり、町はずれにある「鴻の湯」で温泉に入りました。

メモつきの城崎温泉マップをもう一度載せておきます。

城崎温泉マップ

クリックして拡大表示

ここが鴻の湯

鴻の湯の正面から撮った写真です。

町はずれということもあるのか、人もそれほど多くなく、建屋もこじんまりとした印象です。
鴻の湯 正面
この建物の右手が駐車場になっていて、車を停めた目の前が建屋というのが特長でしょう。

他の外湯は駐車場から歩かないといけませんので。

 

中に入るとすぐに下駄箱と受付があるので、大人600円、子供(1歳以上)300円の入浴料を払います。

小さいタオルは売っていましたが、他は何が帰るのかメニューがなくて不明でした。

まあ、多分忘れたものは調達できると思います。(^^;

 

建屋は小さいので、受付を振り返るとすぐに湯の入口です。

貴重品ロッカーは無料で借りられるので、入口で貴重品を預けましょう。

中へ入ると、すぐ脱衣場があります。

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温泉は内風呂と露天風呂がある

やはり城崎温泉です。中に入ると結構な人がいました。

内風呂と露天風呂がありますが、どちらもいい湯加減です。

6歳の熱がりの長男でもしばらくお湯に入っていることができました。

 

龍神温泉では、「早くでよ~」と言っていましたが、

城崎では「気持ちいい~」と言いながらお湯に浸かっていました。

子供が入れるほどの温度設定というのは、子連れには助かります。

 

湯上りは、肌もツルツルになった感じがしました。

温泉はやっぱりちゃうなあと実感できる湯上りです。

ただ、風呂上がりのフルーツ牛乳が売っていなかったのは、いただけません。

温泉の楽しみであるフルーツ牛乳がないのは、大きな失点です。(^^;

さいごに

城崎温泉は、車でも電車でも行きやすいところです。

外湯は7つもあって、外湯めぐりというのもできるようです。

関西からは日帰りでも充分行ける距離ですので、オススメです。

 

今回、城崎では泊まっていませんので、どの宿がいいのかわかりませんが、

日帰りプランのある宿を1つだけ紹介しておきます。

昼食が付いているプランがありますので、いいかもしれません。

 

『開湯の宿』と箔がついているところが、お気に入りです。

よろしければ、ご参考になさってくださいませ。

by トマレバ

 

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