頭で覚えていることを整理して、『頭は空っぽ』にするためのブログです

ToodledoでGTDを実践! 忙しいときほど収集が大切ですね

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最近というか、慢性的に会社での仕事が忙しいです。

忙しいという言葉は、使いたくないのですが、

仕事量が多くて「忙しい」という表現しか見当たりません。

で、どうやってそれをさばききるかというと、GTDのお世話になっているわけです。

何はともあれタスクを漏らさない

仕事量が多くても、それらを全てやらないといけないとしたら、何をするべきでしょうか?

僕は、まず発生したタスクを漏らさないことが絶対に必要と思います。

タスクを漏らしたら、「あ!忘れてた!!」という結果になるのは目に見えています。

なんか忘れていないか?と振り返る時間すらないわけですから。^^;

 

ということで、とにかくメモです。

タスクを忘れないために、PCや手帳や要らない紙の裏やら、とにかく忘れないうちにメモをしておく。

これが最初に大事なことです。

 

次にそのタスクを1か所に集めることです。

GTDの収集と言われるものですが、僕の場合はToodledoでタスク管理をしていますので

Toodledoに集めます。

 

タスクがあちこちのメモに散在したままにしていると、やはり忘れてしまいますので

1か所に集めておくことが2つ目の大事なことです。

ここまでやっておけば、忘れるということはないでしょう。

 

そして、3つ目の大事なことは、自分の頭を信用しないことです。(^^)v

必ず忘れるということを念頭に、どんな些細なこともメモって、タスク管理に集めることが必須です。

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収集⇒処理⇒整理は毎日やる

忙しいと感じる時ほど、タスクを集めておくという作業は重要です。

忘れますから。

通常なら1週間に1度くらい実行すればいいのですが、忙しいと感じる時は毎日やります。

そうしないと仕事が回りません。

 

そのうえで、滞留しているタスクを片付けながら、超緊急度の高いタスクがあれば即実行します。

タスクを集めて一覧を見られるようにしているから、今この瞬間にやるべきタスクがどれか判断できるわけです。

今この瞬間の時間をどのように使うべきかを、瞬間的に判断して即実行です。

 

これができないと、オーバーフローをすぐに起こします。

また、オーバーフローを起こす限界点を極限まで高めることは、その人の能力ですから、

タスク管理を身につけておくということは、現代において必須スキルではないでしょうか。

 

そう思いながら、日々とんでもない量(?)の仕事をやっつけている毎日です。(^^;

【参考記事】 メモ術/GTD/スケジュール管理を組み合わせて実現するタスク管理術

【参考記事】 Toodledoで滞留タスクを一発で見分ける方法

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