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映画「ローン・レンジャー」を見てきた感想 ネタバレ注意!

青空
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2013年8月31日に映画「ローン・レンジャー」を見てきました。

まったくなんの前知識もなく、見に行ったのですが、実は昔流行したドラマだったんですねえ。

知らんかった。

過去に放映されていた時代

詳しくはウィキペディアの「ローン・レンジャー」を見てください。

その記事によると、アメリカでドラマが放映されていたのが1949年から1958年です。

日本では、1958年からアメリカ版「鞍馬天狗」として親しまれたとのことです。

 

「インディアン嘘つかない」という言葉は、このドラマで使用されて流行したんですね。

これも知らんかった。。。

子供のころ、なぜか「インディアン嘘つかない」とか言うて、遊んでいた記憶があります。

まさか、ローン・レンジャーから来ていたとは・・・。

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映画のポイント

ストーリー自体は、終わって見れば簡単だったということに気付くのですが、

最初の入り方が、回想シーンや時間的に後のストーリーを先に描いているので複雑に感じました。

最初の部分は、よーく覚えておいた方がいいと思います。

 

ストーリーは、西部開拓時代のアメリカが舞台です。

復讐の野望を秘めている主人公トントと

兄を殺されながらも法の裁きにこだわるもう1人の主人公ジョンが、同じ敵に立ち向かう話です。

 

この映画では、何が正義なのか?ということを問われたような気がします。

現代社会でも課題だと思うのですが、家族を殺された場合に、どこまでの理性を持っていられるのか?

あるいは理性を持っておくべきことなのか?

この世に真の正義はあるのか? なんかそういうことを考えてしまうような内容です。

 

また、人間の欲深さ、人間の嫌な部分を充分に出しているとも言えます。

裏切りや騙しが要素として入っているから、そう感じたのですが、

ストーリー的には単純なので「やっぱりお前が裏切り者か~」と途中でわかってしまいました。

まとめ

総合評価 75点

 

全体的には面白い映画だと思います。

ストーリーは単純で予想しやすい展開、結末を迎えました。

その中に人間の心の闇、愛情という要素が入っているためにドキドキしたのかなと感じました。

 

前回見た「真夏の方程式」ほどの感情移入がなかったことと、

ストーリーが読めてしまった部分で点数を割り引いています。

 

文庫本があるようですので、よかったらどうぞ。

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