頭で覚えていることを整理して、『頭は空っぽ』にするためのブログです

【受験勉強法】 独学で難関国立大学に現役合格した1日の過ごし方

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もうかれこれ20年(!)ほど前ですが、高校時代に

それはもう適当にがんばって受験勉強をしたわけですが、

10人が10人とも無理、担任の先生すら「やめておけ」と言うほど

ムリだと言われていた国立大学に現役で合格したんですね。

 

そろそろ受験生のみなさんは追い込みに入る時期だし

志望校も絞り込む時期でしょうから、昔を思い出して国立大学に合格したときの勉強方法を

つらつらと書いてみます。

何らかの参考になれば幸いです。

現役生の学校での過ごし方

今も塾や予備校へ行っているんでしょうね。

難しい問題を解くテクニックを教えてもらったり、定石を必死のパッチで覚えていることでしょう。

ところで、学校の授業はちゃんと聞いていますか?

 

もし、学校の授業を聞かずに、予備校の宿題や他の問題集をやっているとしたら、それは絶対にやめましょう。

現役生にとって、学校は1日の3分の1から半分を過ごすわけです。

そこで教えてもらえることは、その時間の中で全て理解して覚えるくらいの気持ちで臨むべきです。

 

仮に塾や予備校で先取りして知っていることであったとしても、復習のつもりで聞くか

もしくは、先生の説明が合っているチェックするつもりで聞いておくのです。

間違っていたら、すぐさま指摘してあげましょう (^^)v

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なぜ授業を真剣に聞くべきなのか?

なぜそんなことが大切かというと、「集中力」を身につけるためです。

学校での時間の中で理解して覚えるにしても、先生の言うことが間違っていないかチェックするにしても

ものすごい集中力がないとできないことなんです。

集中力なくして現役生の合格はありえません。(もちろん、浪人生も必要ですが・・・)

 

もう1つは「考える力」を養うことです。

先ほど書いたことをやるためには、自分の頭で考えることが必要なんです。

自らの頭で考える力は、現役生のように少ない時間で効率よく覚えるためにはめちゃめちゃ重要です。

 

なぜなら、考えて理解して覚えたことは、そう簡単には忘れないからです。

単に丸暗記するだけでは、使える知識にはならないし、すぐに忘れます。

学校から帰ってからの過ごし方

学校から帰って18時までは集中して勉強します。

1日の復習と受験用の難問に挑戦します。

ここで大切なのは、18時までと時間を区切ることです。

 

1つは、集中力を発揮するため。

人間は、本当に集中したら2時間程度が限界です。その後は休憩が必要です。

本気で取り組んだら、ばてばてになってそれ以上は勉強できないはずなんです。

 

もう1つは、18時に阪神の試合が始まるから。(^^;

関西地方では、サンテレビという神様のようなテレビ局がありまして、

阪神の甲子園での試合はプレイボールからゲームセットまで完全生中継してくれるんです!

だから、その時間までにはテレビの前に座らないといけません。

 

僕は真剣に18時以降は勉強をしないということを守り続けました。

野球を見たいから。

そして、現役で合格しました。

だから大丈夫です。テレビ見ても。

 

これは、締め切り効果とニンジン作戦の両方が兼ね備わった素晴らしいアイディアなんですよ。

じつは。

⇒ 【受験勉強法】 受験生は睡眠8時間をとらなければいけない

まとめ

現役生は、学校での授業を大切にすること。

あとで覚えようという気持ちは捨てて、その中で全て理解して覚えること。

これが重要です。

自宅では、復習に充てるのが望ましいですね。

 

予習は要らないです。

授業を聞かなくなるから。

 

なお、学校で全て覚えようと思ったら、絶対に必要になるのが「集中力」です。

集中力があれば、勉強の効率は2倍にも3倍にも高まるでしょう。

 

僕の場合は、あまりにも集中しすぎて、誰かに声をかけられても、周りで騒がれても

まったく気づくことなく、最後にはバシーンと頭を叩かれるまで

返事しなかったというエピソードがあります。(^^;

 

集中力を高めるとそれほどまでに没頭できるようになるのです。

幸いにも最近はお手軽に集中力を高める教材があるので、これを活用しない手はないでしょう。

書き出したら、言いたいことたくさんありますので、

また続きを次の記事で書きます。

受験生のみなさん、がんばってください。(親御さんも)

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