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【受験勉強法】 受験生は睡眠8時間をとらなければいけない

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昨日書いた記事では、1日の過ごし方をかいつまんで説明しています。

⇒ 【受験勉強法】 独学で難関国立大学に現役合格した1日の過ごし方

 

1日の締めくくりは、睡眠ですよね。

今日は、眠ることの大切さをお話しします。

睡眠は8時間取るという生活リズム

僕は、必ず8時間の睡眠を取るようにしていました。

毎日18時から野球を見て、試合が終われば、風呂に入って寝る準備をするのですが、

22時には必ずニュースを見ていました。

 

当時は、テレビ朝日でニュースステーションという久米宏さんの番組がありました。

その番組で時事の話題を学んでいたのです。

それを見終わった23時に就寝して朝7時に起きるという生活パターンでした。

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睡眠中に脳は勝手に学習する

このときは特に意識はしていなかったのですが、睡眠をしっかり取ることは学習に大きな影響を与えていたんです。

それが、睡眠中に脳が学習しているということです。

正確には、起きている時に学習したことを睡眠中に脳の中で整理をして記憶として定着させてくれるそうです。

 

深い睡眠状態になるときに、脳はふわっとしている記憶を整理して

次にパッと引き出せるようにしてくれるらしいのです。

これは科学的に根拠のあることのようで、脳の仕組みを勉強している中で知ったことです。

 

だから、学習したことを確実に再生できるようにするためには睡眠がとても重要なんです。

そして、22時から2時の間には成長ホルモンも分泌されるので、

22時あるいは23時には睡眠に入ることが重要なんです。

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受験生だからこそ規則正しい生活をする

受験ともなると不安になる気持ちもわかりますが、規則正しい生活をすることがとても大切です。

睡眠をしっかり取るためには、朝早く起きる必要があります。

だから規則正しい生活リズムが大切なんです。

 

よく学び、よく遊び、よく眠る。

受験生でもこの心構えが必要です。

 

夜中の2時や3時まで勉強したり、徹夜している友達もいましたが、

軒並み受験に失敗し、浪人になっていましたしね。

 

僕は、高校3年間この生活リズムを守りとおして、塾や予備校にも行かず難関国立大学に

現役で合格できたんです。

何も特別なことはせずとも、何も特別な能力はなくとも、普通の生活をして

科学的に裏の取れている効率のよい学習方法を実践すれば、誰でもこれくらいの結果は出るんです。

 

ぜひ、受験生の皆さんには、あと半年ほどの時間を大切に過ごしていただきたいものです。

 

追伸:

睡眠は集中力にも影響します。

睡眠不足だと注意力が散漫なり、集中できず、まったく自分の力を発揮することができません。

僕は、志望していた難関国立大学の入試前日も8時間以上の睡眠をとりました。

 

睡眠をしっかりととったうえで、さらに集中力を高めたい方には

こちらの教材がオススメです。

科学的に裏付けされた理論に基づき、集中力がぐんと高まる効果が期待できます。

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