頭で覚えていることを整理して、『頭は空っぽ』にするためのブログです

【受験勉強法】 理数系は暗記するだけでは使えない

【広告】    

僕は、理数系が得意だったんです。

逆に、社会や国語は、まったくダメでした。

理数系が好きだったので、1日8時間以上数学の問題を解き続けたことがあるくらい没頭できるんです。

 

で、そういう経験をふまえて伝えておきたいのが、今日の本題です。

理数系は暗記してはいけない

歴史や英単語は暗記でなんとかなるものなのかもしれませんが、理数系は暗記しては絶対ダメです。

いわゆる丸暗記では、受験では応用が利かないので、太刀打ちできません。

 

数学の勉強方法は、こうです。

● 問題をしっかり読み、問題の意図を理解する

● 解決の糸口を探しながら、思考を巡らせる

● 答えがわかるまで、ひたすら考える

● 「もうだめだ~。わからん!」と思ってからが勝負。まだまだ考えてみる

● いよいよ「もうだめだ~。わからん!」と3回くらい思ったら、解答例を見る

● 解答例の上から下まで、自分の言葉で説明できるまで理解する

● 問題をもう一度解いてみる

 

決して暗記してはいけないんです。

暗記してもちょっとひねられるとまったくわかりません。

 

理数系の問題を解く目的は、応用を利かせるための基本をしっかりと身につけて

後から自分の引き出しとして必要なときにその知識を自由に取り出して、

組み合わせることができるようにすることなんです。

【広告】

理数系は「考える」が命

ポイントはですね、「考える」ことです。

理数系のように論理的思考を求められる科目では、考えることこそが血となり肉となるのです。

考えることを放棄すると、理数系はまったくダメになります。

 

先ほどの「引き出し」という例で考えると、考えて理解したことは使える知識になり引き出しにしまわれます。

そして、いつでも使いたいときに自由に取り出すことができるようになるのです。

考えていないと、こういうことがまったくできないわけです。

 

ところが、考えてもわからないことは出てきます。

しかし、不思議なもんで、「なんでこうなるんや??」と思いながら考えていると、

あるときふと、突然にわかるときが来るんです。神が降臨するがごとく。

 

これは快感ですよ。

体験したら、やみつきになります。

理数系は行間を読む

また、解答を読むときや自分で答えを書くときは行間を読むことが大切です。

解答を読む場合なら、「なぜこの行から次の行へ行けるんだろう?」と考えて、

解答を書く場合なら、「この行から次の行との間は、理解してもらえるだろうか?」と考えることです。

 

この行間を読む力を養うと、理数系に強くなっていきます。

そのためには、考える力が必要になってくるんですけどね。

 

数学とか物理というのは、新しい知識を学べるので面白いんですね。

なんでこうなるのか?って考えることがめちゃめちゃおもしろいんです。

その面白さを味わっていただきたいものです。

 

なお、少ない時間で最大の効果が出るような勉強の方法は?と言えば、

やはり集中力を高めることです。

幸いにも最近はお手軽に集中力を高める教材があるので、これを活用しない手はないでしょう。

 

 

それでは。がんばってください。

    【広告】

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ランキングに参加しています

にほんブログ村 サラリーマン日記ブログへ

アーカイブ