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2013年セリーグCS第2戦(阪神vs広島)行ってきました

2013年CS第2戦
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昨日、甲子園球場へ行って参りました。

クライマックスシリーズ第2戦を見るために。

結果は、ご存じのとおり、阪神の惨敗。

どっちが2位だかわからん結果に終わってしまいました。

広島ファンの多さにびっくり!

甲子園に行って、まずびっくりしたのは、ありえないほどの広島ファンの多さです。

甲子園でこんな光景は初めて見ました。

レフトスタンドから3塁側までカープファンの赤がものすごい数を占めていたんです。

2013年CS第2戦試合開始前

 

それに対して、1塁側はこれです・・・。

2013年CS第2戦試合開始前1塁側

 

外野と内野で多少入り方が違うにせよ、試合開始後は満員御礼だったことを考えると

お客さんの勢いは歴然。

広島ファンは意気揚々と乗り込み、阪神ファンは意気消沈して乗り込んできた。そんな感じでしたね。

 

それにしても、カープファンってこんなにおったのねというくらいの数にびっくりしました。

甲子園でこのアウェー感はないですね。

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広島の勢いが止まらない

第1戦も勢いの差を感じましたが、第2戦もやはりそうでした。

8月から9月にかけての両チームの戦い方、勢いがそのまま出た試合でした。

 

毎度のことですが、阪神は8月から9月にかけて大失速する癖があります。

1年間持たないんですね。

2008年に巨人に大逆転をされたときもそうでした。

圧倒的な差(12ゲーム差)がありながら、逆転優勝をさらわれた。

 

1年間もつ体力と戦術が必要でしょう。

ベンチワークも1年間、まったく一緒。

そうではなくて、春先、夏場、最後の追い込みの秋口と戦い方や人の使い方を考えないと・・・。

勢いは大切

それにしても、勢いがあるというのは、とんでもない力を引き出しますね。

広島を見ているとそう感じます。

絶対的エースの前田健太がいるとはいえ、戦力的には劣っているんです。

だって、シーズン通しての成績は勝率5割に届いていないわけだし、優勝争いにこれっぽっちも絡んでない。

 

にも関わらず、この圧倒的な差は何なんだ?というと、勢いです。

人間というのは、勢いに乗ったときには、潜在的な力を発揮するもんなんですね。

普段では考えられない力を発揮するんだなと感じました。

 

何かしらの上昇気流をつかまえて乗っていくことができれば、自分も成功まで一直線に進めるのでは?

そう思いました。

独立するという目標を持っている僕としては、そういう視点で感じるところがあった2013年CS第2戦でした。

 

また、来年に期待しましょう。

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