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2013年の阪神タイガースを総括する

2013年CS第2戦試合ライトスタンド
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2013年も終わりましたね。

今年は、クライマックスシリーズに出られるので、とりあえず見に行ってきましたが、やはり惨敗でした。

⇒ 2013年セリーグCS第2戦(阪神vs広島)行ってきました

 

負けるべくして負けたというCSでしたね。

そういうわけで今年の阪神について語っておきたいと思います。

春先はいつも好調

今年だけというわけではなく、毎年春先は絶好調なんです。

事実、巨人戦3連勝でスタートしていたんですよね。

交流戦が始まる頃までは、いつも調子がいいんです。

 

打線は活発に打つし、機動力も使えている。

投手陣は、先発完投はあるし、先発がダメでも中継ぎ、抑えがしっかり抑えてくれるという安心感。

 

もう本当に強いの一言だったんです。

このまま行けば優勝やなと思わせる戦いぶりなんですね。

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交流戦が鬼門

ところが、交流戦になると失速する。

全体的にセリーグはパリーグに勝てない傾向があるようです。

阪神は、交流戦でなかなか勝てないですよね。

 

だから、毎年負け越している。

ペナントレースに戻っても、状態が悪いままでだんだんと失速する。

今年は、まだマシだったんですよ。

 

交流戦もなんとか乗り切ったので、いけるかなあと思ったんですけどねえ。。。

8月頃から大失速

ずーっと2位をキープしていて、3位とは最大で12ゲーム差までつけていたんです。今年は。

だから、優勝争いしか見ていなかったんですが、8月に巨人に3連敗してから

もう気持ちがきれてしまったのか、大失速でしたね。

 

これは、弱いチームの典型ですね。

春先は好調なんだけど、だんだんと失速していく。

失速し始める時期に差はあるけども、失速することに変わりないんですね。

 

地力がないんです。

1年間持つだけの体力がない。戦術もない。

今年は如実に表れましたね。

チームとして1年間走り続けるために

なぜ、失速するのか?というと、個々の体力面もあるでしょうけど、チームとしてどうするか?ですよね。

体力が持たないベテランばかりそろえていたら、無理です。

春先の好調なときに若手を使わないとダメです。

 

特にキャッチャーでしょう。

一番体力使うんだから、もっと清水とか今成を使えばいいのに・・・。

後半になってようやく使い始めたけども、仕方なくという感が否めません。

戦略的に選手を起用しているようには思えない。

 

ピッチャーは、ベテランのリリーフ陣を酷使しすぎです。

若手を数人入れておいて、少々の厳しい場面でも使っておかないと。

役割分担も不明瞭だったし。

まとめ

もう書き出せば、愚痴ばかりが出てしまいますが、

チームとしての戦術、ポリシーに一貫性のなさが露呈していますね。

どういうチーム作りをして、どういう野球を目指すのか明確にしたうえで

それにかなう選手を起用しないといけません。

 

今のメンバーでいけば、上本、大和の1、2番、西岡3番でしょう。

これで機動力を使いまくる野球を目指してほしいですね。

 

鳥谷は、7番あたりが妥当でしょう。

冷静に成績を見れば、7番くらいしか打てない成績ですよ。

ちやほやされすぎです。

潜在能力はあるのかもしれないけども、出さなければ能力がないのと同じ。

 

来年への期待も込めて、思うがままに書いてみました。

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