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知らないと損をする! 効果的な読書方法とは?

読書メモの例
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あなたは本を読んでいますか?

そして、どのように本を読んでいますか?

 

もし、本を読むだけで終わっているとしたら、

ひょっとしたら本当の読書の恩恵を受けられていないかもしれません。

今日は、読書の目的と読書の方法について考えてみたいと思います。

読書の目的とは?

あなたは、なぜ本を読むのか考えたことがありますか?

僕が考える読書の目的には、大きく分けて2つあります。

1. 娯楽、趣味として楽しむため

2. 新しい知識を獲得するため

 

娯楽、趣味として楽しむというのは、例えば漫画や雑誌が挙げられます。

純粋に読む行為を楽しむ、好奇心を満たすなどのために読むということになりますね。

 

一方で、新しい知識を獲得するというのは、知らないことを自分の中に取り入れて

自分をバージョンアップしていくというイメージでしょうか。

自分自身を成長させるために書籍から知識を取り入れるということだと思います。

 

細かく言えば、いろいろあると思いますが、概ねこれら2つに集約されるでしょう。

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目的別の読書の方法とは?

本を読む目的が違うということは、やはりそれぞれの読書のスタイルも違ってきます。

娯楽として読む場合には、読むこと自体が目的ですから、何も難しいことは考えず

読んで楽しいと感じられたらいいんです。

 

ソファに座りながらでも、ベッドに横になりながらでも、

読んでいる時間を楽しく過ごすことができればいいんですね。

 

一方、新しく知識を獲得するための読書はどうでしょうか?

こちらの場合は、読んで終わりではなくて、自分自身の知識としなければなりませんので、

どうやって読書をすれば、自分の知識として使えるようになるのかということを考えねばなりません。

 

例えば、僕は本を読むときに、そこから得られる知識はどういう内容なのかを意識して読んでおり、

自分の知識として取り入れたいことや知識の流れをメモしながら読み進めていきます。

そして、後でメモをまとめたり、知識のエッセンスを振り返られるようにしています。

読書メモの例

読書メモの例(クリックして拡大)

 

メモを取る必要は必ずしもありませんが、知識を自分の頭に定着させるためには

どうするのが自分にとって最適な方法かということを考えて行動しないといけません。

まとめ

読書というのは、先人の知識を短期間に自分のものとして取り入れる方法として素晴らしいものです。

また、自分の趣味に合う本を読むのは、本当に楽しいものです。

 

ただ、本を読むということ自体は、非常に簡単にできてしまうため、

本を読むだけで終わってしまうことが多々あるのではないでしょうか。

 

読むだけで終わってよいのか、そうでないのか、読書の目的はハッキリとしておかないと

後で、また同じ本を読まないといけなくなるかもしれません。

そこを意識しておくだけでも、得られる効果はまったく違うものになるのだと思います。

 

ここで紹介した新しい知識を獲得するための読書の仕方や

読書メモを取るアイディアは、この本を読んで実践したんです。

興味があれば、一度読んでみるとよいと思いますよ!

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