頭で覚えていることを整理して、『頭は空っぽ』にするためのブログです

読書で獲得した知識を効率よく使える魔法のツールとは?

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魔法のツールと聞くと何だ??と思うでしょうが、意外と身近にあるツールなんですね。

今日は、読書で獲得したい知識を、どのようにすれば効率よく自分の中に吸収し、

自分で使える知識とすることができるのか考えてみたいと思います。

インプットを加速させるためにはアウトプットをすること

これは、よく言われることなんですが、インプットしただけでは、使える知識にはなりにくいんですね。

つまり、読書で新しいことを自分ではわかったつもりになっていても

実は細部のところまでわかっていなかったり、知識が断片的にしか入っていない場合があるんです。

 

それをチェックするためには、その知識を誰かに説明してみるのが最も効果的です。

つまりアウトプットするわけですね。

 

僕は、塾講師、家庭教師、PCインストラクターと人に教える仕事をしていたことがあります。

その経験から言えることは、自分が本当に理解をしていないと、人に教えられないということです。

知識が断片的だったり、なぜそうなるかという理由や背景を知らなければ、教えられないんです。

 

だから、誰かに教えてみることは、自分が本当に理解をしているのかチェックする手段となり得るわけです。

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教える相手がいない場合には資料にしてみる

とはいえ、いつでも教える相手がいるとは限りません。

自分の都合のいいときに教えさせてくれる都合のいい友人がいれば別ですが、なかなかそうもいきませんよね。

 

そういうときに使えるツールがパワーポイントだと思うんです。

この記事のタイトルにある魔法のツールとは、パワーポイントのことなんです。

 

得られた知識というのは膨大なはずです。

たくさんのことが読書から得られたはずです。

それをパワーポイントの限られたスペースの中で表現をするということは、かなり頭を使います。

 

つまり、どれが本当に必要な知識で、どこがポイントになるのか?

中身をわかっていないと、なかなか資料にすることはできないと思います。

 

実を言うと、僕は昔挑戦したのですが、難しくて諦めたことがあるんです。

でも、もう一度チャレンジしてみようと思います。

出来上がったら、このブログで公開させていただこうと思っています。

まとめ

パワーポイントにするのは、どれほど効果があるのかは、これから実践しないとわからない部分はあります。

ただ、教師の経験から言うと、間違いなく効果はあると思います。

教えるのって本当に難しいですからね。

 

もしよかったらご参考になさってください。

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