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ビデオカメラの一脚は使えない!?

青空
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先日、子供の幼稚園で運動会がありました。

いつものようにビデオを撮ろうと思い、購入している一脚を装着したんですが、

一脚にある弱点を発見したので、レポートしたいと思います。

一脚の弱点とは?

その弱点とは、カメラを上下に動かすことがものすごいやりにくいということなんです。

運動会ですから、子供たちは縦横無尽に動き回ります。

それを追っかけるためには、ビデオを上下左右にいろんな角度に振らないといけないわけです。

 

ところが、一脚を装着していると、左右はともかく上下には振れないんです。

一脚がつっかえ棒のようになるので。

しかも、周りには人がたくさんいるので、動きの幅がとれないので、もうにっちもさっちもいかなくなります。

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このもどかしさが伝わるでしょうか?(^^;

動きのある対象を撮影するときは一脚は要らない

そういうことがあって運動会には一脚は要らないなと思いました。

こちらの記事で、手のブルブルがなくなっていいと書きましたが、運動会ではデメリットの方が大きいです。

だから、手のブルブルはなんとか自分で頑張るしかないですね。(^^;

⇒ ビデオカメラの一脚(エツミ フォレストVC-1 5段)を購入したのでレビューします

 

運動会のように激しい動きがあるものを撮影するなら、一脚はない方がいいですね。

手で持って上下左右、自由自在にカメラを振れるようにしておく方が、いい映像を撮れます。

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一脚を使う方が向いている場面とは?

逆に、一脚があった方が絶対いい場面とは、どんな場面でしょうか?

まさに逆の場面、つまり動きがあまりない場合ですね。

うちの幼稚園の行事で言うと、演奏会とか学芸会がピッタリです。

 

演奏会などでは、前の舞台に立って、そこから動きません。

その場合には、予め一脚でビデオを撮影するリハーサルをしておきます。

で、最適な一脚の長さやカメラの角度を調節しておけば、本番でバッチリの映像が撮れるというわけです。

 

しかも、手のブルブルはないですから、最高の映像が撮れますよ。

実際に、一脚を使い始めてからは、演奏会の映像なんてプロ級の腕前(?)で撮れますからね。

自信をもって、家族に見せられます。

 

まだ購入されていない方は、ぜひどうぞ。オススメです。(^^)v

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