頭で覚えていることを整理して、『頭は空っぽ』にするためのブログです

新しい知識を自由に使えるようになるためににやるべきこととは?

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読書で新しい知識を学んだり、会社の上司、先輩からいろいろ教えてもらったりしたことを006

実行してみようというのは、とてもいい考えです。

なぜなら、インプットばかりの知識は全く価値がなく、

その知識を使うことで生産性を上げたり、新しい価値を生み出したりすることに意味があるからです。

 

ところが、覚えたての知識というのは、なかなかうまく実践できないことが多いんですね。

まあ、それが普通なんですけど。

 

誰でも、どんなことでも新しいことをやるときは、最初はぎこちないものですよね。

いつか上達して、自然にできるようになる。

自動車の運転でも、自転車に乗ることも、そうですよね。

意識しなくても自然に運転したり、乗れるようになったら、それは「できる」と言えるでしょう。

 

では、新しく覚えた知識を上手く使えるようになるというのは、どういう状態になったときなんでしょうか?

新しい知識が使えるようになるとは?

「新しい知識」というと漠然として、ふんわりした話になってしまいますので、

具体的に「『できることだけを考える』という習慣を身につける」ことについて考えてみます。

 

多くの人は、何か困難に直面したときに「できるわけない」、「どうしよう?どうしよう?」、

「~があるから、できないんだ」などと、焦りを感じたり、必死で言い訳を探して

「できない(やらない)」理由を並べ立てます。

 

ところが、いわゆる「できる人」は、「どうやったらできるんだろうか?」ということだけに焦点を当てて考えるのです。

これが『できることだけを考える』という習慣が身についた状態であり、

もしあなたもこれを実践できるようになれば、新しい知識を使えるようになったと言えるでしょう。

 

前置きが長くなりましたが、あなたがこの『できることだけを考える』という習慣を008

無意識に実践できるようになることが、「新しい知識を使えるようになった」状態なんです。

 

結論としては、先に書いた自動車や自転車と同じく、意識せずにごく自然と実行できる状態こそが

新しい知識を使えるようになったと言えるわけです。

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新しい知識を使えるようになるために

105では、どうやって『使える』状態に引き上げることができるようになるのでしょうか。

ここでも自動車や自転車と同じように考えればいいのです。

つまり、「繰り返し練習する」ことを実践するわけです。

 

先の例でいくと、「できることだけを考える」ことを繰り返し実践するわけですね。

自動車や自転車も最初は頭で考えながら運転しますよね。

それと同じく、「できることだけを考える」と強く意識します。常に意識するんです。

 

声に出して言い聞かせるのも、良いやり方ですね。

もし、部下や後輩がいるなら、彼らに対して「できることを考えろ」と指導するのも効果的です。

なぜなら、他人に発したことであっても、自分の耳で聞きますから、その考え方が自分の中にも落ちていきます。

 

そうして、常に意識をして繰り返し実践することです。

まとめ

時には、「そうは言ってもできないことあるよなあ」という考えが出てきますが、

新しい知識を習慣化したいときは、そういう言葉は一切無視することです。

耳を傾けてしまうと習慣として落ちていきませんので注意が必要です。

 

新しい知識が習慣化できて、使えるようになれば、それが心地よい状態になります。

それを実行することが、とても気持ちよく感じるはずです。

そうなれば、自分の知識として定着したと言えるでしょう。

 

繰り返しになりますが、「繰り返すこと」が大切です。

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