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津風呂湖温泉に行ってきました ~知る人ぞ知る秘湯なのか?~

津風呂湖温泉の建物
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奈良県の吉野に紅葉を見に行った帰りに津風呂湖温泉に入ってきました。

やはり遠出をしたんだから、温泉くらい入って帰りたいですよねえ。

入浴グッズは持って行っておきましょうね。

津風呂湖温泉は秘湯なのか?

近鉄吉野駅から車で20分ほどの位置にあるんですが、ものすごい奥まったところにあるんです。

周りに何にもなくて、山道を少し入った感じのところです。

これまでも温泉は何か所か行きましたが、一番秘湯っぽいところでした。

その分、期待は高まります。

 

温泉に到着すると、「本当にここなのか??」というのが第一印象。

もっと大きな施設を想像していたんですが、こんな建物でした。

津風呂湖温泉の建物

秘湯を思わせる小さな建物

 

しかし、ご安心を。

その分、駐車場は広い!

津風呂湖温泉の駐車場

駐車場はまったく問題ナシ

 

まあ、何はともあれ入ってみます。

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津風呂湖温泉のロッカーに気をつけろ!

さて、建物に入ったらすぐに受付がありますので、お金を支払います。

車を所有されている方ならJAF会員になっている方もいるかと思いますが、

JAF会員は100円引きになりますので、会員証は忘れずに持っていきましょう。

 

そして、ロッカー(脱衣場)に向かうわけですが、注意しておいてください。

男性用のロッカーは、外の廊下から丸見えです!(^^;

うすいカーテンのようなものが入口にかかっていますが、外から中から人の出入りがあるので

カーテンをめくられると丸見えです。

 

「マジか~??」と思いつつも、人が少ないことをいいことに、誰も来ないスキにさっと脱いで浴場へ行きます。

と、そこにあらためて脱衣場を発見!! なぬっ??

どうやら、ロッカーに荷物をおいて奥の脱衣場で脱ぐのが流儀のようです。

そりゃそうやな。

初めての方には難しいシステムですので、お気をつけて。

温泉は最高!

これまでの温泉でBESTだったのは、龍神温泉です。

これをしのぐか?というのが最大の興味だったんですが、湯上りのしっとり感やスベスベ感は龍神温泉が上です。

しかし、露天風呂の湯加減と気持ちよさは、津風呂湖温泉が上を行っているように思います。

 

津風呂湖温泉の露天風呂は、11月に来たということもあるのかもしれませんが、

湯加減がベストな状態です。

おそらく40度くらいでしょう。

 

ずーっと入っていてものぼせることがなく、しかも外なので頭はスッキリしています。

さらに紅葉の景色が素晴らしいんです。

写真がないのが、じつに残念です。

 

いつもだったら、5分もしないうちに「もう出よう」という6歳になる息子も、「まだまだ入ってよう」というくらいでした。

子供が入ってもしんどくないんでしょうね。

食事もできるよ

温泉から上がったら、食事もできます。

吉野あたりの特産は何かなあと思っていたのですが、鮎ですね。

 

昔、田舎が徳島県にあるので釣りたての天然の鮎を好きなだけ食べていた頃があるので、

それ以来、養殖の鮎はおいしくなくて、食べられなくなったんです。

でも、ここの鮎はおいしい。

昔食べたおいしい鮎と同じでした。

 

新鮮な鮎は、背骨がスーッと取れて、身を丸かじりできるんですが、それができたんです。

それほどまでに新鮮なんじゃないかなあと思います。

ぜひ、鮎食べてみてください。

 

津風呂湖温泉は、龍神温泉の次にいい温泉でしたね。

また別の温泉行ったらレポートしますね。

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