頭で覚えていることを整理して、『頭は空っぽ』にするためのブログです

東京ディズニーランド(TDL)のアトラクション待ち時間はどうやって決めているのか?

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ブログをサボってしまっていたので、もう1か月ほど前になりますが

東京ディズニーランドへ遊びに行ってきました。

 

まあすごい人ですね。

敷地は広いし、えらい数の人が集まっているもんですねえ。

 

その中でアトラクションってありますが、長くなると120分待ちとかなってましたね。

ところで、あの待ち時間ってどうやって計測しているのか、知っていますか?

「あ。なるほど。こうやって計って決めているんやね。」という出来事があったので、

そのことについて書きますね。

アトラクションの入口で

とあるアトラクションに並ぼうとしたら、キャストの方に「ちょっと。すいません。」と

嫁さんが声をかけられました。

 

周りの音がうるさくて、こちらには聞こえなかったのですが、

何やらひそひそ、にこにことお話をされています。

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そして、最後に何やら首からぶら下げるカードを手渡されています。

 

嫁さんも「あ~。わかりました。」という風に、ニコニコと返事をしております。

そして、何事もなかったかのように前にずんずんと進んでいくのです。

「はて?何をもらったんやろ??」といぶかしげに思ったので、嫁さんに聞いてみたのです。

 

「何話してたん??」

「あ~。これ。こうやって調査してはんねやわ。」とのこと。

 

どれどれ。なになに?

「あ~。なるほどね。こういうことか。」と、納得の私。

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行列を測定するための調査カード

実は、こんなものを手渡されていたのです。

東京ディズニーリゾート調査カード

(クリックで拡大表示)

 

 

調査カードをゲストに渡しておいて、そのときに時刻を記録しているようです。

そして、実際に並んだ後、アトラクションにいざ乗るぞ!となったときにこれを回収することで

正確な待ち時間を計測していたんですね。

 

まあ、カラクリを知ってしまえば、「こんなもんかあ」と思えますが、

どうやって待ち時間決めてるんかなあと少し不思議に思っていたので、納得しました。

よく考えれば、簡単なことですけどね。

東京ディズニーランドのサービス

こうやってゲストにサービスを提供しているんだなという一端が垣間見れました。

本屋さんに行くと、東京ディズニーランドのサービスは素晴らしいという書籍をよくみかけます。

どれほど素晴らしいことをしてくれるのかと期待していきましたが、人によりますね。

 

完全に隅々まで徹底できていないところもあるように思います。

が、これだけの多くのスタッフに同じ品質を保てるよう教育できる

仕組みがあることはすごいことです。

 

何はともあれ、楽しかったので、また行きたいですね。

 

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