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英会話を独学で勉強して留学した学習方法とは?

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今でこそ英語から離れた仕事になってしまいましたが、

少し前までは外国人と話をしながら仕事をしたり、英語のプレゼンをするような機会があったんです。

 

それもこれも、僕が英語ができると周りの方に認識していただいていたからなんですが、

実は、独学で英会話を勉強していたんです。

その方法をご紹介しますね。

受験英語の勉強方法としても使えますので、学生の方も参考にしていただける内容です。

英語は耳から覚える

僕の英会話独学方法のベースになるのは、赤ちゃんの言語習得過程にあります。004

つまり、赤ちゃんはどうやって話ができるようになるのか?と考えたわけです。

 

思い起こしますと、生まれたての赤ちゃんは当然話ができないわけです。

始めは何を言っているのかもわからない。

でも、親や周りの人の言うことをじっと聞いているわけですよね。

表情や雰囲気と一緒に話をしていることを聞いているわけです。

 

当然、文法なんか知らないし、単語も教えられることもあるでしょうけど、教えられないこともある。

それでも、ある日突然話始める時がやってくるんです!

 

ここに言語習得のヒントがあると考えました。僕が高校生のときですね。

人間が本能的に言語を習得できる能力があることは間違いないわけです。

あとはどうやってそれを引き出すかだったんですが、その答えが「聞くこと」だったわけですね。

 

だから高校3年間はひたすら「聞くこと」に徹しました。

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「聞くこと」を3年間続けて何が起こったのか?

基本的に僕は覚えることが大嫌いなので、単語も文法も一切暗記しませんでした。

ひたすら聞くだけです。

 

で、何が起こったか?

英文法のテストでは50点くらいしか取れませんでしたが、

リーディング/リスニングのテストでは90点以上取れるようになりました。

 

その時、どのような変化が起きていたかというと、

英語を読んで、いちいち日本語に変換しなくても

英語のまま情景がリアルにイメージできるようになったんです。

だから、読むスピードが圧倒的に速くなりました。

 

情景が浮かぶようになっているので、意味を大局的にとられることができるようになり、

文脈を理解しやすくなりました。

あとでわかったんですが、いわゆる英語脳が構築されていたんだと思います。

英語を英語のまま理解できる脳回路ですね。

英会話にどう役に立つ?

英語脳ができるということは、会話において非常に重要です。005

なぜなら会話は店舗ですから、相手が何か言ってきて、それから日本語に訳して理解して、

それからまた英語に翻訳して返答してでは、まったく遅いですよね。

会話として成り立ちません。

 

英語を英語のまま理解し、英語で返すという能力が必要なんですが、

ひたすらリスニングでそれを構築することができたんです。

 

今になって思い返しても、あれほど劇的に効果が出るとは

自分でもびっくりです。

英語を英語のまま理解できた時の喜びというのは、何とも言えない気分です。

気になる具体的なリスニング方法の記事は、また別の記事に書きたいと思います。

⇒ 英会話を独学で学んだリスニング学習方法とは?(2014/02/10 追記)

⇒ 英会話を独学で学ぶための強力なシャドーイングとは?(2014/02/12 追記)

 

今もし僕が英会話をあらためて勉強するとしたら、

忙しいですからオンライン英会話を選択するでしょうね。

 

ある程度英語力はあるはず(?)ですので、

会話を楽しみながら英語のシャワーを浴びつつ、やっぱり話をする相手が欲しいですから。

オンライン英会話なら、忙しくても夜遅くでもレッスンが受けられるので便利です。

スクール通ったことありましたけど、行くのが面倒になって途中で止めてしまったくらいですし。(^^;


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