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英会話を独学で学んだリスニング学習方法とは?

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昨日の記事では、英会話の独学についてその学習方法について

導入となる考え方についてご紹介しました。

まだ読まれていない方は、こちらから読んでおいてください。

⇒ 英会話を独学で勉強して留学した学習方法とは?

 

その記事では、「聞くこと」に徹するということをお話したのですが、

ただ闇雲に聞くだけではなく、やり方がありますので、今日はその方法をお伝えしようと思います。

リスニング教材の準備

まず、準備するリスニングの教材は物語を選んでください。

聴きながら情景をイメージする訓練をしていくので、先読みしやすい物語がオススメです。

 

本屋さんに行けば、リスニング教材は安く手に入るので、最初はそれで充分です。

30分から1時間程度の長さがいいのですが、それより短くても問題ありません。

 

最近では、こういうリスニング教材も出ているので、活用されるとさらに効果的です。

⇒ TOEICスコアが150点以上UPする教材「スーパーエルマー」とは?

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リスニング学習開始

リスニング教材が準備できたら、学習開始です。004

できるだけ静かに集中できる環境で流れてくる音声にジッと耳を傾けます。

僕の場合は、夜寝る前に電気を消して布団に入って、実践していました。

当然、そのまま寝てしまうことも、よくありましたが、そんなことは気にしなくてOKです!(笑)

 

最初は、まったくわからなくて当然です。

しんどいかもしれませんが、ジッと耳を傾けて1つでも2つでも聞こえる単語を拾いましょう。

なんとなくでも構いませんので、こんなことを言っているのかなあと思えたら

それを頭の中でイメージしてください。

 

そのイメージは、静止画でも構いませんし、白黒でも構いません。

たった1つの点でもいいのです。

完成度は気にしなくてもいいので、聞こえてくる英語から絵を作る訓練をします。

ある日変化が訪れる

イメージを作る訓練を繰り返していると、拾える単語は必ず毎回勝手に耳に入ってきます。

そして、さらに集中をすることで、勝手に拾える単語が少しずつ増えていきます。

 

すると、不思議なことに、ある日突然勝手に拾える単語が爆発的に増えます。

そうなると、頭の中のイメージも格段にレベルアップして

白黒だったものがカラーになり、静止画だったものが動画になるという変化が訪れます。

 

こうなってくると、脳の中に英語をダイレクトに理解する回路(いわゆる英語脳)ができているはずですので

全く関係のない英語を聞いても、意味がわかるようになります。

 

これこそが真の英語力だと、僕は思っています。

あくまで僕の体験と実践に基づいていますので、理論的な裏付けはありませんが、

僕自身はかなり精度の高い理論だと信じています。

 

それほど効果があった方法ですし、現に僕は英語ができるようになり留学までできたんです。

意味のわからない単語はどうするか?

リスニング中に出てくる意味の分からない単語は、必死のパッチで意味を想像します。

 

考えてみてください。063

会話の途中で意味が分からないからと言って、辞書でいちいち単語の意味を調べますか?

そんなことしていたら会話にならないですよね。

 

日本語での会話だったら、わからない単語は飛ばしているか、

だいたいこういう意味だろうと推測で次へ進めているはずです。

英語でも同じことをしてください。

 

わからない単語は、なんとなくでもいいので意味を類推する。

ただ、リスニングをある程度繰り返した後は、わからない単語を調べて語彙を増やす努力は必要です。

でも、それはリスニング中ではなく、後でまとまった時間をとってやるべきなんです。

 

このリスニング学習方法は、かなりの効果があると思います。

よかったらお試しください。

次回はさらにリスニング力を強化するための強烈な訓練方法について紹介します。

 

もし、リスニング教材を購入されようとするときは、

こちらのような無料サンプルとか無料体験がある商品をオススメします。

どんなものか試聴して納得してから購入してくださいね。


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