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英話を独学で学ぶ英単語イメージ暗記法

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英話を独学で学んできた学習方法をご紹介しております。

前回までの記事はこちらになります。

⇒ 英会話を独学で勉強して留学した学習方法とは?

⇒ 英会話を独学で学んだリスニング学習方法とは?

 

これまではリスニングとスピーキングについてでしたが、

今回は英単語の暗記方法をご紹介いたします。

赤ちゃんの単語習得過程に学ぶ

僕の独学のポリシーとして、「赤ちゃんの言語習得過程を再現する」というのがあります。

つまり、赤ちゃんは文法を知らなくても両親や周りの人の言うことに

耳を傾けているだけで、いずれ話ができるようになるということです。

 

これは、人間が本来持っている能力なんですよね。

だから、それに即した独学方法を実践してきたわけです。

 

今回の英単語イメージ暗記法もそうです。

 

赤ちゃんが日本語という言語を習得するときに、どうやって単語を覚えているのかということを考えました。

すると、両親や周りの大人が、例えば電話を持って「これは電話って言うのよ。」と

教えているなということに気づいたんです。

 

つまり、教えたい対象物を見せる、あるいは指し示しながら、

「これは○○と言うのよ。」と教えているわけです。

そして、赤ちゃんは素直にその音を覚えながら、対象物と結びつけて「意味のある音」として記憶しています。

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日本語を使って暗記してはいけない

それを僕がどうやって再現したのか?というと、絵を使いました。

机やいすや電話などのような絵が描いている本を一冊買ってきて、

その絵を見ながら、机だったら「desk、desk、desk・・・」と繰り返し声に出して覚えたんです。

 

慣れてくると、絵がなくても頭の中でイメージを作りながら、声に出してもいいです。

また、実物を見ながら英語でつぶやくのもいいでしょう。

 

ポイントは、日本語を介して覚えないということです。

机の絵を見ながら、「机」⇒「desk」と考えていたんではダメだということです。

 

英会話を独学で勉強して留学した学習方法とは?』の記事でも書いたとおり

英語でダイレクトに反応できる脳を構築する必要がありますので、

実物や絵からダイレクトに英語で反応することが大切です。

 

英語を話せる人で、いちいち日本語で考えて英語に訳して話する人を見たことがありません。

英会話の習得過程で日本語を介さないことは非常に大切なポイントだと思います。

裏付けはないけども・・・

独学である以上、これが本当に正しいのかどうか、

本当に効果があるのかどうか、しかも誰にでもそうだと言えるのか、

残念ながら僕には実証できません。

 

だから、共感していただけた人だけ、この学習方法を試して頂ければと思いますが、

1つだけ言える事実があります。

それは、僕が英語を話すときは日本語を介さずにダイレクトで英語を理解しているということです。

 

ですから、訓練方法として、そんなに大きな間違いはないと思いますし、

僕は効果がある方法だと思っています。

 

独学では不安だという場合は、英語を英語でダイレクトに理解する脳を作るという

同じ理論で作成された学習教材がありますので、そちらを見てみてください。

脳内に「ネイティブ思考法」を築いていくと表現されていますね。

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