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無料で使える家計簿 マネーフォワードが使いやすい

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お金の管理をするために家計簿をつけています。

これまでは、iPhoneのスタンドアロンアプリを使っていました。

 

まあ、それはそれで確実に管理はできていたのですが、

最近マネーフォワードというオンラインの家計簿サービスを見つけました。

そして、早速試してみたのですが、かなり便利なのでレポートしたいと思います。

スタンドアロンアプリの欠点

スタンドアロンの場合は、全て手動で入力しなければならないということが最大の弱点です。

僕の場合は、買い物をしたり、銀行からお金を引き出すと

すぐにiPhoneで記録するということをやっていましたが、

それでも記録漏れが出てしまうことがあります。

 

例えば、ネットで買い物をしたときはカードで支払うわけですが、

レシートが手元に残らないので、「めんどうやな。後で入れよう(記録しよ)」と

ほったらかしにすると、ずーっと忘れてしまうことがあるのです。

それでも月1回は利用明細を見て、データを後からでも正しく記録するようにしています。

 

しかし、銀行に利息が入ったときは、かなりひどいです。

口座残高を確認しないと、利息が入ったことがわからないので

長い時で半年以上前の利息を記録していなかったことがありました。

 

他にも嫁さんがネットでカードを使った場合は、

僕には知りようがないのです。

嫁さんに「使ったで〜」と言われない限りは・・・。

 

そもそも手動で入力することが大変であることと

データの漏れが発生してしまうことが、スタンドアロンの欠点と言えます。

めんどくさくなって、途中で続かなくなる最大の原因ですね。

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マネーフォワードは自動取り込み機能がある

その点、マネーフォワードは銀行口座やカードの利用明細を

自動的に取り込んでくれるので、入力する必要がありません。

 

入力しなくても勝手にデータが貯まっていくのですから、

挫折しようがありませんね。

これなら、どんなめんどくさがり屋さんでも続けられるでしょう。

それでも、めんどくさくて途中で止めてしまうのなら、

もう家計簿をつけることは諦めてくださいという感じです。(笑)

 

あとは、現金だけを確実に抑えておけば、資産管理はOKです。

もうこれで、めんどうだったカードの利用明細の確認も

残高が合っているかの確認もしなくてもいいんです!!

 

ちなみに、対応している金融機関は100社以上で、労働金庫や信用金庫もあります。

また、証券やクレジットカードも60以上は対応しています。

さらに電子マネー、Amazon、楽天ポイント、T-POINTも管理できます。

Web版のメリット

Web版であることのメリットは、WindowsでもMacでもデータが見られることです。

さらにマネーフォワードは、Android用とiPhone用とアプリが用意されています。

ですので、現金を使った時は、サッとスマートにその場で入力して

家計簿をすぐに付けることができます。

 

どの端末で入力しても、全ての端末でいつも同じデータを確認できるというのは

クラウドサービスの最大のメリットです。

ビジネス版もあります

家計簿は、個人ユースですが、個人事業主や中小法人向けの会計サービスもあります。

残念ながら2つは連動していないのですが、

IDとパスワードは共通で使えます。

このとき、家計簿からビジネス版のアプリデータの財布が自動で作成されますので

何らかのデータ連携はあるのかもしれません。

 

ブログを運営されていて、アフィリエイトや広告収入がある方は

年間20万円を超えると確定申告をしないといけません。

ビジネス版はe-Taxにも対応していて、使い勝手も家計簿同様めちゃめちゃいいので

今のうちに確定申告のために事業会計も付けておいてはいかがでしょうか。

 

いずれも無料で使えるので、まずはお試しをされるのがオススメです。

 

家計簿はこちら

⇒ 無料の資産管理、家計簿ツール、マネーフォワード

確定申告用会計ソフトはこちら

⇒ クラウド会計ソフト「マネーフォワード」

 

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