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ダイエットにも有効 満腹感をちゃんと感じる食事方法とは?

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最近、ご飯を食べていて気づいたことがあります。

それは、お腹いっぱいと感じるのは、30分以上経った後だということです。

ブッフェの食事で失敗したこと

ブッフェ(バイキング)形式のレストランにたまにいくのですが、

よくやる失敗が「食べ過ぎてお腹が苦しい・・・」という状態になることです。

 

おいしいからと調子に乗って、バカバカ食べてしまうんですよね。

ついつい。

最初はいいんですが、あるとき突然来るんです。

「た、食べ過ぎた・・・」と。

 

満腹感が突然押し寄せる感じなんですね。

気がついたら、食べ過ぎているんです。

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満腹感は遅れてやってくる

で、ちょっと調べてみると、満腹感というのは遅れて感じるようになるものみたいですね。

よく噛むことでセロトニンやレプチンという物質が放出されて、

それが満腹中枢や交感神経を刺激することで満腹感を感じるそうです。

 

だから、食べ過ぎないようにするためには

「時間をかけてゆっくりと」食事をすることが大切なんです。

 

時間をかけてゆっくりと食事するためには、

30回以上かむことを心がけて、かんでいるときは箸を置くといいそうですよ。

そうすると、食べ過ぎることなく適正な量の食事ができますね。

満腹感はダイエットでも重要な要素

満腹感を感じる仕組みを知っておくことはダイエットにも重要ですね。

先ほどの時間をかけてゆっくりと食事するということと

一緒に紹介されていたのは、寒天ゼリーを食べるとよいということでした。

 

食べごたえもあるし、食物繊維で胃の中が満たされ、さらにカロリーも低いということで

これはダイエットにもよさそうですよね。

ダイエット成功体験から学んだダイエットの原理原則とは?」でも書いたとおり

吸収するカロリーを抑えるとダイエットできます。

 

同じくカロリーが低く満腹感を得やすい食べ物として豆乳クッキーというのがあります。

豆乳やおから、豆腐などの大豆製品も満腹感を得やすいですね。

⇒ ≪目標─4kg!≫本格お菓子感覚のダイエットグルメ♪

まとめ

満腹感をちゃんと感じて、食べ過ぎず適正な食事量を保つということが

とても大切だと、ほんと最近感じます。

年を取れば取るほど、太りやすくなりますし、体の調子もおかしくなりやすいんですよね。

 

運動でカロリーを消費するとともに、食べる量も適切にしないといけないと思います。

それでも、ついつい食べ過ぎてしまうんですけどね。(^^;

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