頭で覚えていることを整理して、『頭は空っぽ』にするためのブログです

【ネプリーグ問題】『小学校教師は男性と女性のどちらが多い?』

【広告】    

関西地方では、日曜日のお昼にネプリーグが放送されています。

関東では別の曜日(月曜日?)に放送されているようですが、その後遅れて関西でも見られます。

 

うちの家族はクイズ番組が好きでして、ネプリーグも結構見ているんですが、

先日、ふと気になる問題が出ていました。

それが、『小学校の先生は男性と女性のどちらが多い?』という問題でした。

問題の答え

予想とおり、答えは「女性の方が多い」ということでした。

息子の小学校を見ても、自分の小学校時代を思い返しても圧倒的に女性の先生が多かったですからね。

僕の小学校では、学年に1人男性教師がいるかいないかくらいの割合でした。

 

でも、どうして小学校の先生は女性が多いんでしょうね。

中学校に上がると男性教師の方が多くなるんですよね。

高校は中学とだいたい同じくらいというイメージです。

 

気になったので、調べてみました。

【広告】

ポイントは教育課程

OKWaveで同じ質問が出ていましたので、そちらを参考にします。

⇒ http://okwave.jp/qa/q6468218.html

 

1つは、小学校教員養成課程が特殊で、他学部卒業生の参入が難しいんだそうです。

多くの人が目指す大学には小学校の教員を養成する課程がなく、

小学校の先生を目指そうと決めて大学を選ばないといけないようですね。

 

普通に大学に入ると、取得できるのは中学校か高校ということになっているようで、

そもそも小学校の先生は特殊とも言えます。

 

考えてみると、中学校からは1教科を専門的に教えますが、

小学校の先生はすべての教科を1人で教えないといけないし、

家庭科や音楽も入ってきますからね。

そういう点で女性の方が小学校の先生になりやすいということなのでしょう。

それ以外の理由

僕は、教育課程が特殊だという理由がすごく納得できたのですが、

他にも男子、女子、それぞれ特有の事情や社会環境なども影響しているとのことですね。

 

あと、小学生の低学年は幼稚園の延長だから母性を持っている女性の方が向いている

安心感があるというような意見もありました。

これも「なるほど」と妙に納得する部分がありますね。

 

ちなみに小学校の教員採用率は男性が約40%、女性が約60%となっているそうで、

採用の段階で女性が多くなっているのだから、実際の教員としても女性が多いのは当たり前ですね。

 

小学校のときは、女性の先生ばかりが担任でしたから

男性の先生だったら、また違ったのかなあとも思いますね。

 

個人的には、1年生や2年生は女性が担任の方が安心できるように感じます。

    【広告】

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ランキングに参加しています

にほんブログ村 サラリーマン日記ブログへ

アーカイブ