頭で覚えていることを整理して、『頭は空っぽ』にするためのブログです

FXとは何か? 初心者にもわかるように説明してみた

【広告】    

最近はNISAをよく耳にするようになって、

FXという言葉は、あまり聞かないような気がするのですが

気のせいでしょうか?

 

でも、FXって言葉は知っていても

なかなか実際どんな商品なのか全然わかりません。

そこで、自分なりに調べてみましたので、

FXをまったく知らない人にでも理解してもらえるよう説明してみます!

FXとは?

FXとは「margin Foreign eXchange trading」の略です。(略になってないんやん!!)

つまりですね、外貨を使った金融商品です。

 

外貨と言えば、外貨預金というのもありますね。

単なる預金と違ってお金を運用する点が違います。

その分、リスクも高くなり、そしてリターンも大きくなる可能性が、より高いんです。

 

では、どうやって利益が生まれるのでしょうか?

その仕組みを説明してみたいと思います。

 

利益が生まれる方法は2つあります。

1. 為替レートの差額による利益

2. 外貨金利による利益

 

1つずつ説明します。

【広告】

為替レートの差額による利益

まず、為替レートですが、こちらは割と理解しやすいと思います。

日本円で外貨を買うとき、1ドル=100円だったとします。

そして、10万円で1,000ドルを買いました。

 

ある期間が過ぎたとき、円安になって1ドルが110円になったとしましょう。

このタイミングでドルを売って円に換えたとします。

すると、1,000ドル所有していますので、1,000ドル×110円/ドル=11万円を受け取ります。

 

10万円で買ったドルが11万円になって戻ってきました。

この差額の1万円があなたの利益です。

 

このように為替の変動を利用して、円とドルを交換することで

交換レートの差額で利益を得るというのが為替レートによる方法です。

外貨金利による利益

金利というのは、貯金しているときにもらえる利息の計算の基になる指標だと考えてください。

この金利は、貨幣の種類(=国の政策)によって異なります。

 

例えば、日本の金利が0.1%だとします。

そして、オーストラリアでは3%だとしましょう。

このときに、オーストラリアドルを買って、それをずーっと保有し続けたとします。

 

すると、オーストラリアと日本の金利の差額である

2.9%分が利益となってあなたの手元にやってくるというわけです。

 

この2つの国の金利の差のことを「スワップポイント」と呼ぶそうです。

FXはレバレッジが利く

そして、FXの最大の特長ではないでしょうか。

この「レバレッジがきく」というやつ。

 

どういうことかというと、手元に資金が10万円しかないとします。

それを担保にして、例えば10倍の100万円の取引ができるというものです。

 

実際に資金はないけども、あたかも100万円を持っているかのように

取引をすることができるというわけです。

 

この仕組みにより、少ない資金でも大きな取引、つまり大きな利益を生み出せるチャンスが生まれます。

レバレッジとは、「てこ」のことです。

「てこ」のように小さい力で大きな物を動かすことができることから

「レバレッジがきく」という表現が使われているのですね。

FXを始めるためにはどうすればいい?

最近は、会社の先行き不安感や小遣い稼ぎなどの理由から

株式、FXなどの金融商品に興味・関心が高まっているようです。

 

最初はハードルが高く感じられますが、

やってみると意外とそうでもなかったりします。

 

うまく取引のコツをつかむと、小遣いが倍になったり、

ひょっとして給料と同じくらいの利益を生み出せるかもしれませんね。

 

まずは、手元の余裕貯金を使って少々失敗しても痛くない金額で

小さく始めてみてはどうでしょう?

FXを始めるためには、専用の口座を開設しなければなりません。

 

こちらに紹介しておきますので、どれか好きな商品を選んで口座開設してください。

DMM FX

 

SBI FXトレード

 

外為ジャパン

    【広告】

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ランキングに参加しています

にほんブログ村 サラリーマン日記ブログへ

アーカイブ