頭で覚えていることを整理して、『頭は空っぽ』にするためのブログです

アベノミクス解散! 衆議院選挙への理解は得られるのか?

困った表情
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なぜ、今衆議院を解散するのか!?

こんな声をよく聞きます。

あまり政治的なことは、ブログに書きたくないのですが、

やはり一人の有権者として、今感じていることは伝えたいと思いましたので、

書きます。

アベノミクス解散と言われているが・・・

安倍首相は、今回の選挙をアベノミクス解散と命名して

アベノミクス継続への是非を問うとしています。

 

しかし、アベノミクスという政策が本当に効果が出ているのか

普段の生活からはまったく感じられません。

 

そもそもアベノミクスというのは、景気を立て直す政策のはず。

であれば、国民が「景気がよくなった」と感じられなければならない。

ところが、良くなるどころかますます悪くなっているという印象です。

 

大企業の経営者は、景気がよくなったと感じているような声も聞きますが、

生活感からはほど遠いです。

 

これを判断しろというのであれば、「NO」です。

もっと国民の生活が良くなる実感が持てる政策に転換していただきたい

そう思います。

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自民党以外の選択肢が持てない

ところが、その代わりとなる野党がないんです。

NOと言いたくなるアベノミクス政策だが、それに代わる政策を掲げている政党がまるでない。

だから選びようがないというのが率直な意見です。

 

野党と言えば、与党の批判や不祥事のことしか言わない。

政策で論争する気がまったくないのが特徴。

政策と政策をぶつけて議論するという本来の国会の役割を機能不全にしている責任があります。

 

それくらいに野党には期待が持てない

衆議院選挙は今やらないといけないのか?

さて、なぜ今選挙なのか?

この時期に選挙をやる意味が全く理解できません。

 

700億円から800億円も投じる意味がない。

任期を2年も残しているのに。

アベノミクスの判断は、さっきも言ったようにNOですが、

まだ判断できるレベルまできていないのではないかと思います。

 

この先続けて本当に効果があると自信があるなら、

そのまま政策を続けるべき。

今、解散して信を問う時期ではないはずです。

700億円もあれば・・・

700億円も使える余裕が、日本にあるとは思えません。

だって、消費税をあげようとしていたんですよ。

ムダなお金は1円たりともないはず。

 

もし、700億円も使えるなら、

先日の御嶽山を教訓にした火山対策に費用を投じるとか

東日本大震災で仮設住宅で生活を余儀なくされている方に

安住の地を提供するとか、使い道はもっとあるでしょうに。

今、日本に最も不要なもの

それは国会議員。

本会議に出席しない議員、

居眠りしている議員、

野次ばかりしている議員。

 

本当に必要でしょうか?

定数削減はどこへ行ったのか?

 

消費税を上げなければならないほど

財政がひっ迫しているならば、

国会議員の数を減らして、給料を減らして、助成金を減らすところから始めるべき。

 

誰も身を削ろうとしない政策に

どこのだれが賛成するのだろうか?

 

今の日本に必要なのは、選挙ではない。

本当に困っている人を助ける知恵と実行力なのです。

 

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