頭で覚えていることを整理して、『頭は空っぽ』にするためのブログです

阪神タイガースのメジャー選手乱獲に物申す!

2013年CS第2戦試合ライトスタンド
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阪神タイガースのご乱心に歯止めがかかりません。

もういい加減にアメリカ帰りの選手を獲るのは止めたらどうや!!

そんな思いがますます高まります。

 

なので、今日は大好きな阪神タイガースに思いのたけをぶつけたいと思います。

2003年の夢から覚めないタイガース

星野監督が、大幅な補強をして優勝をした2003年から、すでに11年が経ちました。

あの時は、暗黒時代と呼ばれた80年代後半から90年代にかけて

弱い体質が染みており、選手も優勝する戦力からは程遠いという状況でした。

 

だから、血の入れ替えを断行し、

金本選手、伊良部選手というような大物選手を獲得して、一気に戦力を増強したのです。

 

あれは、暗黒時代から抜け出すために、

あの時だからこそ体質改革のためにも必要なことだったと思います

しかし、今の阪神はその夢から覚めていないのではないでしょうか。

 

お金をかけて選手を獲りさえすれば、優勝できる。

そんな安直な考えを信じているように思えます。

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アメリカ好きになってしまった阪神タイガース

アメリカで戦力外になった選手ばかりかき集めるようになってしまった阪神。

メジャー帰りで成功したのは、2003年の伊良部投手くらいです。

しかも、その伊良部投手でさえ、翌年はまったく結果を残せず解雇となった始末。

 

にもかかわらず、アメリカのお払い箱ばかりを獲り続ける。

しかも大金をはたいて。

 

何を考えとんねん!!

 

アメリカのお払い箱になったっちゅうことは、

もうピークも過ぎているし、ピーク時の活躍は見込めないということ。

それに大金をかけて獲るというのは、

日本の野球がはるかに格下であると言っているようなもの。

そういう意味でも腹が立つ!

メジャー帰りに潰された選手

しかも、アメリカ帰りの選手にはポジションまで用意してしまう高待遇ですよ。

こんなことするから若手も育たないんです。

 

一番の被害は、狩野選手ではないでしょうか。

せっかく、キャッチャーとして、ようやく矢野選手の後を継げそうな選手が

出てきたと思ったのに、城島を獲って潰してしまいました。

 

しかも、矢野選手まで引退に追い込んでしまう始末。

 

次に、西岡。

そこそこ活躍したとは言え、上本の一軍デビューが遅くなってしまいました。

まあ上本選手もケガが多いので、どうなっていたかは微妙です。

 

でも、もし今年あの西岡と福留の衝突事故がなければ、

今も上本選手はくすぶっていたんじゃないでしょうか。

戦力補強をするなら、ピッチャー!!

2015年の戦力を考えた時、

足りないのは中継ぎピッチャーでしょう。

内野手は余ってます。

 

だから西岡選手を外野コンバートとかいう話がでているんでしょ?

にも中島選手を獲りに行っていたというのは、わけがわからん。

ちゃんと戦力分析しているとは思えません。

 

今、補強するなら中継ぎピッチャーか先発ピッチャーです。

1年間の長丁場を考えると、どうしても1年活躍し続けられるピッチャーというのは

数が限られる。

疲れも出る。

 

だから、現場がうまくやりくりできるだけの質と量をそろえてあげる必要があります。

数はいるけど、1軍で通用する左中継ぎがいないのと、

右の先発ピッチャーのコマ不足です。

 

ピッチャーは数がいるので、ぐるぐる回しながら

若手を起用して育てることもできます。

だから、補強ポイントはピッチャーだと思うんですけどね。

2015年は若手に期待!

阪神は明らかに世代交代をしなければなりません。

上本、大和、今成などの若手から中堅クラスがもっと奮起して

リーダーシップをとれるようなチームにならないといけません。

 

そこに活きのいい若手がミックスされ、

ここぞという場面で関本や福留などのベテランが仕事をする。

そういうチーム作りをお願いしたいものです。

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