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つまらない人生だったと後悔しないための5つの教訓

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先日ですね、こんな記事を見つけました。

⇒ 「死の直前に思うこと」。看護師が聞いた、後悔する5つの刺さるコト

 

看護師さんというのは、人の生死に直面する仕事です。

そして、死を直前にした患者さんとも接しています。

数多くの患者さんから聞いてこられたんでしょうね。

 

僕も思うところがあります。

後悔する5つのこと

その記事から引用させていただきますと、

この5つが死の直前に後悔することなんだそうです。

1.「自分自身に忠実に生きれば良かった」

2.「あんなに一生懸命働かなくても良かった」

3.「もっと自分の気持ちを表現する勇気を持てば良かった」

4.「友人関係を続けていれば良かった」

5.「自分をもっと幸せにしてあげればよかった」

 

僕はですね、1番が最も刺さりました。

「自分自身に忠実に生きればよかった」

 

まだ独身の頃は、自分だけのことを考えて

自分の思い通りに行動しやすかったと思います。

 

だけど、今は家族がいる。

家族を路頭に迷わせるようなことだけはできない。

そういう思いがあります。

 

だから、自分自身に忠実かと言われれば

会社を辞めて独立したいという気持ちをどこかに封印していた時期がありました。

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自分自身に忠実に生きることとわがままは違う

そのときは、何かわがままを言っているように感じていたんですね。

だけど、それは違うんだと気づきました。

 

自分の思いを実現させたいなら、

家族に苦労をさせない方法で実現すればいいだけのことなんです。

家族がいるからできないというのではないと感じたんです。

 

それは、自分ができないことの言い訳に利用しているだけなんだと

気づいたんですね。

 

だから、自分が本当にやりたいことを追いかけて行こうと決めました。

もちろん、家族を幸せにするために、自分が幸せであるために、です。

何のための人生か?

今の会社を選んだのは自分です。

だから、自分自身に責任があるんです。

それを選んだときは、自分の気持ちに忠実に行動して、

その結果、今があるのです。

 

そう考えると決して、自分自身を偽っていたわけではありません。

 

でも、ふと考えることが多くなりました。

「なぜ働いているんだろう? そして、何のために生きているんだろう?」って。

 

自分自身のやりたいことというのは、

時々刻々と変化していきます。

やはり、それに対応して自分の行動も変えたいと思います。

 

そういう意味で、今現在は自分の思いとは

少し違うところに立っている、そんな違和感があるのだと思います。

 

今回、こういう記事を見つけて、あらためて思いました。

「後悔するような生き方だけはしたくない」と。

 

そのために、自分ができること、なすべきことを

しっかりとやっていきたいなと、そんなことを考えさせられた記事でした。

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