頭で覚えていることを整理して、『頭は空っぽ』にするためのブログです

英会話にはリハビリが必要なようです・・・。

アルファベットのスタンプ7
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うちの子供たちが英会話教室に通っているので、

僕も送り迎えをすることがあります。

たまに、来週お休みさせてくださいとか、時間変更してくださいとか

先生にお願いすることがあるので、英語で話してお願いするのですが・・・

英語が出てこない!

仕事が情報システム部門に変わってからというもの、まったく英語を話する機会がなくなりました。

なので、久しぶりに英語を話すことに、かなりの不安があったんです。

 

で、英会話の先生に英語で話することは、自分にとっても英語を話す機会になるので

ちょうどいいやと思って、軽い気持ちで話をしようとしたんです。

 

ところが・・・

まったく英語が出てこない!

びっくりするくらいに。(笑)

 

単語がスラスラっと出てこないんですよ。

口も動かないんですよ。

 

あちゃ~。こりゃアカンと思いましたね。

リハビリが必要やなと。

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英語脳の劣化と口の筋肉の劣化

もともと英語を話していたときというのは、

英語を聞いて英語で考えて英語で返すということができていたんですね。

それができないと言葉のキャッチボールにテンポが出ませんので、会話にならないです。

 

英語で聞いたものを、いちいち日本語に変換して、日本語で考えて

それをさらに英語に翻訳して返事するなんてことしてたら

会話がものすごい遅くなって話にならないですからね。

 

だから、英語を英語のまま理解する、いわゆる「英語脳」というものが必要なんです。

それは誰でも訓練すれば英語の回路が脳みその中にできて、

ある日英語を英語のまま理解できる瞬間がやってくるのですよ。

 

でもね、その英語脳は使わないと劣化するんです。

脳の中の英語回路に時々刺激を与えて、維持しておかないといけないんですね。

それができてなかった・・・。

 

と、もう1つ。

くち!

口がですね、英語を発音する形に動かない。

 

英語は日本語と違って、発音するときに舌が特に複雑に動いているんですよ。

それを動かすためには口の筋肉を使わないといけない。

だけど、これも使ってなければ衰えるんですね~。

 

そういうわけで、話をしようと思ったけど、

パッと英語ができないということを体験したんです。

英語のリハビリが必要

だからね、時々英語を話するということをやらないといけないなと感じたんです。

街で困っている外国人さんに声をかけてみるか、

子供と英語で遊ぼう!をするか、

まあ手段はいくらでもあるでしょう。

 

せっかくある程度英会話ができていたんだから、もったいないなと。

そういうわけで、時々英語のリハビリでもしようかなと思ったわけです。

また、その後どうなったかお話しますね。

では。

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