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英会話の勉強法は間違いだらけ! 日本人が英語を話せない理由とは?

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もうすぐ小学校でも英語の授業が取り入れられるようですが、

少なくとも中学校と高校の6年は英語を勉強しているはずですよね。

にもかかわらず、英語が話せない日本人が多いのはなぜでしょうか?

日本の英語教育の問題点

僕が学生の頃というのは、かれこれ20年も前の話ですが、

基本的に今も大きくは変わっていないと思います。

 

日本の英語教育というのは、知識偏重型と言えます。

つまり、英語の知識を増やすために単語や文法を教えることに力を入れているということ。

 

それではアカンと、多少はリスニングが授業に取り入れられたりしているようですが、

どうすれば効果的なリスニング学習になるのかと考えて

授業をしている先生が、はたしてどれくらいいるのでしょうか。

 

日本の英語教育には、制度、カリキュラムの問題と教える側の問題と

2つの問題があると考えています。

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英語は何のために学ぶのか?

では、どういう教育が理想的なのでしょうか?

それを考えるために、なぜ英語を学ぶ必要があるのか考えてみましょう。

 

僕は、英語を学ぶのは、コミュニケーションを取るためだと考えています。

そもそも言葉というのは、自分の意思を他人に伝えるためのツールであり、

話し言葉だけでは残らないので、文字が発明されたんです。

 

だから、言葉は「伝えるため」のツールだと考えます。

 

そのツールが、日本語や英語、中国語、フランス語、ドイツ語など

文化や地域によって異なる形で発達してきたんですよ。

そこで問題になるのが、異なる言語では意思疎通ができないということ。

 

お互いの言葉を理解できないために、お互いの意思を伝えることができない。

そこに共通言語という必要性が生まれてきます。

誰もが同じ言語を操ることができれば、お互いに意思疎通ができる。

つまり、コミュニケーションが成立するのです。

 

だから、私たち日本人も英語を学び、

国際社会で外国の人たちとコミュニケーションを取ることで

新しい文化を知り、新しいビジネスチャンスを掴み、新しい人脈を作りと、

未知の世界への扉が開くのです。

英語の知識は不要!

そう考えると、先ほど述べた日本の教育が知識偏重型であることの

問題がさらに浮き彫りにされてきます。

 

英語を学ぶのは、何も学者になるためではありません。

受験に出てくる難しい単語や文法は、コミュニケーションを取ることにおいては

一切不要なんです。

 

必要なのは、伝える力と聞く力。

コミュニケーションを取る相手と意思疎通をすること。

英語の知識が必要なのではないのです。

正しい英語の取り組み方とは?

これまでの話をふまえて、僕がオススメする英語の取り組み方をご紹介します。

まず、コミュニケーションを取るためには、

テンポとリズムに乗った会話ができるようにならなくてはいけません。

 

そのため、英語を英語のまま理解できる脳、いわゆる英語脳を

あなたの頭の中に作る必要があります。

 

そのためには、英語をシャワーのように浴びることと

英語を発声する訓練を積むことです。

英語を発生することで、リスニング能力の向上にもなります。

 

そこでオススメする訓練方法がシャドーイングという方法です。

シャドーイングはプロの通訳の方も訓練に取り入れるほど

英語力の向上に効果があると認められています。

⇒ 英会話を独学で学ぶための強力なシャドーイングとは?

 

まとめ

英語を学ぶのは知識のためではありません。

コミュニケーションを取るためです。

 

海外旅行でも英会話ができて、現地の人とお話させてもらうだけでも

その旅行は楽しさ倍増ですし、また違った思い出も作れます。

 

ぜひ、リスニングとスピーキングの2点を意識した

英語の学習を実践していただき、

本当の英語力を身につけて、新しい世界に一歩踏み出してほしいなと思います。

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