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前田敦子と熱愛報道の尾上松也の性悪さが目につく

お城忍者屋敷芭蕉俳聖殿
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僕は、フジテレビの逃走中と戦闘中という番組が大好きで

毎回欠かさず見ているのですが、

2015年1月4日放送の戦闘中に尾上松也さんが出ていたんですね。

 

その放送を見て、「こいつはかなりの悪だ」と思ったんですよ。(笑)

その理由というのはね・・・

戦闘中の終盤でのできごと

戦闘中というのは、参加者同士がバトルをして最後に勝ち残った人だけが

賞金を手にすることができるというゲームです。

簡単に言えば。

 

で、最後の3組に絞られたときに事件が起きたんです。

 

その3組には尾上松也のペア、千秋のペア、デニス植野のペアが残っていました。

デニス植野の戦闘装備が圧倒的に有利な状況だったため、

尾上松也さんは千秋ペアに一時休戦して、協力してデニス植野ペアを倒そうと持ちかけました。

 

千秋ペアは半信半疑ながらもその協力に応じることにしたのですが、

協力すると約束したからこそ油断したそのスキになんと!

千秋ペアを騙し討ちにして、倒してしまったのです。

 

まあルールだから仕方はないとは言え、非常に後味悪いです。

相手の良心に付け込んでダマすというのは。

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それだけじゃない尾上松也の悪行

しかも、そのダマした後、「へへへ~」と笑いながら、

ぼう然としている千秋ペアからバトルボールを取り上げ、

嘲笑いながら立ち去ったのです。

 

これを見たとき、

こいつはかなり性格が悪いなと思いました。

 

その前にも共演者に対して「うぜ~。うぜ~」と連発していました。

いくら対戦相手とはいえ、その言い方はないだろうと思いますよ。

相手に対する敬意もないのでしょう。

 

尾上松也と言えば、歌舞伎界のプリンスですから

ドランクドラゴンの鈴木拓のような悪役になってくださいとは

プロデューサーも言わないでしょう。

 

だから、これは彼の性根の部分が出たんだと思っています。

謙虚さと敬意は大事だと感じた

人のふり見て我がふり直せという言葉があるように

彼の言動や行動を見ながら、あらためて人は謙虚さと敬意が大事だと感じました。

 

例え、ゲームの戦略とはいえ、相手を騙し討ちすることは

非常に後味が悪いわけです。

それで敗れた相手への敬意は大切だということですね。

 

また、自分自身に謙虚さがあれば、

相手への対応というものも変わってくるはずです。

 

人間、謙虚さと敬意を払うということを忘れると

周りの人がどんどん離れていくんじゃないかなと思うわけです。

 

そういうところ、気をつけなければいけないなと感じたテレビ番組でした。

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