頭で覚えていることを整理して、『頭は空っぽ』にするためのブログです

リーダーシップは後から身につけられるスキルである

スマートフォンで話す日本人OL10
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会社では、プロジェクトリーダーという立場であったり、

また上司という立場で仕事をしています。

常に、人を束ねて1つの成果をあげることが求められるポジション。

それがリーダーなんですよ。

リーダーがやるべきたった1つのこと

仕事を通じて、どうやれば人をまとめることができるのか?

どうやれば一人一人が自律的に動いてもらいながら、しかも会社や組織の方針が求める

成果をあげることができるのか?

 

そんなことを考えてきました。

 

そして、たどりついた答えがこれなんです。
3分ほどの動画にまとめましたので、見てやってください。

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試行錯誤のはてに・・・

僕が上司という立場に立ってから、かれこれ7年ほどになります。

プロジェクトリーダーをやるようになってからも、かれこれ3年ほどになります。

まあ経験値としては、まだまだ短いんでしょうが、

でも同時に5つも6つもプロジェクトを進めていますので、かなり濃い経験だと思います。

 

そんな中で、めっちゃ困ったことがあるんです。

メンバーがそれぞれの思いで勝手に行動をし始めるということ。

もちろん、彼らは同じ目的を達成したいと考え、良かれと思ってやってくれているんです。

 

だけど、独自で判断してはいけないこともあれば、

チームの方針に沿った行動を取らないといけないこともある。

そういうのが少しずれただけでも、とんでもない事態を引き起こすことがあるんです。

 

そして、どんな行動を取っているのか僕自身が把握できなくなったこと。

これが一番の問題でした。

 

どうやったら、彼らに自律的に動いてもらいながらも、リーダーの思惑通りに事が進められるのか?

そんなことを考えていました。

そうしてたどり着いたのが動画でしゃべっていることなんです。

リーダーの思惑通りに進めることが正しいのか?

はたして、リーダーが思った通りに、人が動いてもらうということが正しいことなのか?

そんな議論もあるかもしれません。

 

だけど、リーダーは与えられたメンバーに仕事してもらい、

与えられた使命を達成する責任があります。

メンバーには、その責任はありません。

 

何かあれば、リーダーが責任を取るのです。

そう考えると、責任者の思い描くストーリーで仕事が進まないといけないはずです。

ある程度は。

 

リーダーというのは、専門技術、専門知識というよりも

仕事の進め方、あるいは考え方、思想をメンバーにいかに伝えきれるか

そういうところに力を入れるべきだと思うんですね。

 

それがうまくいけば、後は作業のプロ(メンバー)たちが

勝手にやってくれるでしょう。

それが強いチームだと思うんです。

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