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スケジュールはデジタル手帳とアナログ手帳のどちらで管理するのがいいのか?

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みなさんは、スケジュールをデジタルとアナログのどちらのツールで管理していますか?

デジタルとアナログもどっちも使ったけど、どちらの方がいいのか迷っている人もいるかもしれませんね。

 

この記事では、スケジュール管理はデジタルとアナログのどちらが有利かについて考えます。

スケジュール管理で実現したいこと

まず、スケジュールを管理する場合に、具体的に実現したいことを書き出しました。

● 自分の予定を管理する
● 仕事もプライベートもひとつのカレンダーで管理する
● 10分程度の小さな予定でも、スケジュール管理しないと忘れるので書き込みたい
● スケジュールが確定するまでの仮予定を入力する
(スケジュール調整中に、それを忘れて他の予定を入れないため)
● 他人の予定も管理する

デジタルとアナログの比較

次に、デジタルとアナログの比較を表にまとめました。

この表は、『デジタル手帳とアナログ手帳の使い分け』の記事に掲載しているものです。

長所短所
デジタル ・ 情報を大量に持ち歩ける
・ きれいに書ける
・ 修正・編集がしやすい
・ 情報の検索が簡単にできる
・ 情報の俯瞰性が悪い
・ サッとメモを取れない
・ バッテリが切れると使えない
アナログ ・ 図形を交えて書くのが簡単
・ サッとメモを取れる
・ 頭がさえてくる
・ 情報の俯瞰性がよい
・ かさばる
・ 修正・編集がしにくい
・ 情報を最新に保つのが難しい
・ 情報の検索性が悪い

 

この比較をふまえて、実現したいことから2つを例にして、その実現性について考えます。

仮予定や予定変更を実現する

仮予定を入力する場合や予定の変更がある場合は、どのような使い勝手になるでしょうか。

 

アナログ手帳ならば、仮予定を鉛筆で記入しておいて消しゴムで消して書き直すか

取り消し線を書いて予定を書き直す必要があります。

このような変更が重なって書き換えが多くなると、どれが確定している予定なのか

わかりにくくなり、視認性も悪くなりそうだということが予想されます。

 

一方、デジタルツールの場合は、何回書き直しても確定した予定が

常にきれいに整えられた状態で見ることが可能です。

これは、デジタルの長所である「きれいに書ける」、「修正・編集がしやすい」が

活きているところですね。

 

よって、仮予定や予定変更に対してはデジタルツールが有利に思います。

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仕事もプライベートも他人の予定さえも管理したい

スケジュールと言えば、仕事の予定だけを思いがちですが、

実際にはプラベートの予定も管理したいところです。

 

ここで、仕事とプライベートを別々の手帳で分けて管理することも考えられますが、

そうするとダブルブッキングの可能性が出てきます。

 

例えば、18:30からセミナーの予定があり、プライベート用の手帳で管理するとします。

そのため、仕事は17:30には終わって移動しないといけないとなった場合に、

仕事用の手帳にはセミナーの予定が書かれていないので

残業しても大丈夫と判断してしまうかもしれません。

 

そうなると、セミナーに遅刻してしまうという事態を引き起こしてしまいます。

よって、仕事もプライベートも1つの手帳で管理した方が良さそうです。

 

すると、情報量が多くなり、アナログ手帳では、きれいに整った状態に保つことが

ますます難しくなります。

ましてや他人のスケジュールまでも管理したいとなると大変です。

ちなみに、他人のスケジュールは、会社で管理職をしている方が欲しくなる機能だと思います。

 

さらに、アナログの短所である「情報の検索性が悪い」ことまでもが顔を出し始めます。

すなわち、情報量が多くなると人が情報を見つけにくくなっていきますので、

検索機能が必要になるということです。

 

やはり、この機能の実現でも、デジタルツールの方が良いように思えます。

その他の実現したいことはどうでしょう?

その他も詳しく考えてみると、デジタルツールの方が有利になりそうです。

まあ、僕がGoogleカレンダーで管理しているので、どうしてもそういう結論になるのですが・・・。(^^;

 

スケジュールというのは、そもそも流動的で変更があるのが当たり前と考えるものです。

さらに10分くらいの細かい予定もあり、当然管理しないといけません。

これらをざっくりと考えるだけでもデジタルツールの方が有利だと思います。

 

たくさんの情報をきれいに整えて見たいというニーズは

まさにデジタルの長所の活かしどころだと言えるでしょう。

 

そういうわけで、スケジュール管理にはデジタルがいいと思うのです。

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