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高校野球 真夏の甲子園観戦で暑さを防ぐための持ち物リスト!

グローブとボール16
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高校野球 夏の甲子園大会の地方予選が大詰めを迎えていますね。

8月は、いよいよ甲子園大会が始まります。

野球好きにはたまらない季節ですよね!

 

できれば、甲子園で高校野球を見てみたい!

そんな人も多いのではないでしょうか。

 

とはいえ、夏は暑い。

うだるような暑さは行った人にしかわからないでしょう。

とにかくものすごい暑いんだから。

そこで、少しでも暑さを和らげるための甲子園での暑さ対策についてご紹介しましょう!

観戦する座席をどれにするか?

甲子園は屋外球場ですので、太陽がまともに当たります。

銀傘(ぎんさん)と呼ばれる大きな屋根があるだけですね。

もし、日陰で観戦したいなら内野席やバックネット裏に座ってください。

 

日陰に入っていれば、上段付近は風が吹いていますので

夕方になるにつれて少しは涼しさを感じることもできるでしょう。

日陰の上段がオススメです!!

 

ただし、時間とともに太陽は動きますので、影の方向も変わります。

ということは内野席は時間帯によって日陰のできる位置が変わるので要注意です。

一日中日陰であり続けるのは、バックネット裏の高い位置にある座席だけなんですが、

チケット代が高いというのが難点です。(^^;

 

外野席は無料で開放されているのですが、

日陰はまったくありませんので、暑さ対策をバッチリやっておいてください。

真夏に外でずーっと座り続けるのですから、熱中症になってしまいます!!

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真夏の甲子園に持っていきたい持ち物

暑さ対策として持っていくべき持ち物リストです。

帽子真夏の炎天下で過ごすのですから、帽子は絶対に忘れてはいけません。

女性の場合は日傘もありますが、甲子園の座席は狭いので

周りの人の迷惑にならないよう気をつけましょう。

タオル汗をふくことも必要でしょうし、

顔や頭をジャブジャブ洗いたくなったときにも必要になりますね。

うちわこれは必須ではありませんが、あれば多少涼しさを感じるでしょう。
サングラスこれも必須ではありませんが、日差しが強いのでまぶしさを抑えられます。

ただし、目の周りだけ白くなって、その他は真っ黒に日焼けするのは覚悟してください。(笑)

水筒飲み物は大量に持っていきましょう。

甲子園で買うこともできますが、お金もかかりますからね。

ある程度持っていくのがいいでしょう。

凍らした

ペットボトル

これね、かなり役に立ちます。

ペットボトル飲料を凍らせて持っていくのがオススメです。

凍っているときに首筋や顔にあてるとひんやりしますよ~。

最近は凍らせる用に作っているペットボトルジュースやお茶もありますね。

 

ただ、お茶とかスポーツドリンクは成分の濃いものから融けますので

ある程度融けきってから飲む方がいいです。

溶け始めはものすごく濃い味で、最後の方は水みたいな味になってしまいます。

 

凍らしたペットボトルに関してですが、

高校野球のときにしか販売していない甲子園名物「かちわり」というのがあります。

それを買うのであれば、なくてもいいかもしれません。

 

かちわりというのは、ビニール袋に氷がたくさん入っているだけのものです。

なんですが、夏の甲子園の風物詩です。

私は、かちわりが一番いいと思います。

 

水なので頭からかけてもベトベトしませんし、

融けてきた水を飲むこともできるし、氷を体にあてて涼しくなることもできるという

なかなかのスグレモノなのです。

 

一度試してみてはいかがでしょうか?

暑いときに冷やした方がいい体の場所

体を冷やすためには全身にめぐる血液を冷やすのがいいと言われています。

熱い血液が流れていると、脳にも影響が出てボーっとしてしまいます。

ですので、首筋を冷やすのがいいそうです。

首筋で冷やした血液が脳に行くようになりますんで。

 

あとは熱中症にならないためには、塩分とミネラルの補給が必要です。

汗で流れ出るのは、水分以外に塩分とミネラルです。

スポーツドリンクでもいいのですが、糖分も摂りすぎてしまうという問題があります。

 

私は、最近スポーツドリンクではなくて塩分チャージという

タブレットをなめるようにしています。

これなら塩分とミネラルだけを補給できて、余分な糖分は摂らなくてすみますから。

よかったら、試してみてください。

 

まとめ

真夏の甲子園を甘く見てはいけません。

1試合観戦するだけでもうヘトヘトになります。

しかも日陰のないところなので、熱中症には充分注意してください。

 

そして、夏の甲子園、高校球児たちの熱いドラマを

楽しんでいただきたいですね。

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