頭で覚えていることを整理して、『頭は空っぽ』にするためのブログです

iPhoneのホーム画面にアプリをどのように配置するのが最も使いやすいか考えてみました

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iPhoneには便利なアプリがたくさんあって、あれもこれも使いたくなります。

でも、アプリを入れれば入れるほど、どのアプリをホーム画面のどこに配置するか悩みます。

 

そこで、たくさんのアプリをどう配置するのが、最も使いやすいのかについて考えてみましたので、

紹介したいと思います。

ホーム画面の仕様を再確認

ホーム画面にどういう風にアプリを配置するかを考える前に、あらためて仕様を確認しておきます。

● ホーム画面に配置できるアプリの数

- iPhone 4S・・・ 縦4個×横4個 = 16個

- iPhone5 ・・・ 縦5個×横4個 = 20個

● Dockに配置できるアプリの数 4個

● ホーム画面の最大ページ数 11ページ(それ以上も可能らしいが、動作が不安定になるもよう)

● フォルダに複数のアプリをまとめることが可能

 

これらの仕様をふまえたうえで、自分にとって最適なホーム画面はどうなのか考えました。

アプリケーションの使用頻度

自分が毎日使っているiPhoneに入っているアプリたちを観察しました。

どのアプリをどれくらいの頻度で使っているのか? どういうタイミングで使っているのか?

じっくり考えた結果、3つのカテゴリに分類されるなあとわかりました。

1. 毎日何回も使うアプリたち

2. 毎日ではないけど、ここぞという時に使うアプリたち

3. ほとんど使わない、でもひょっとしたら使うかも?というアプリや

    もう使わないけど削除できないアプリたち(OS標準アプリ)

 

それぞれのカテゴリのアプリたちは、どこに配置するのが最も効果的なのでしょうか?

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毎日何回も使うアプリたち

ライフログや家計簿、スケジュールなどのアプリは毎日何回も使います。

ブラウザも毎日何回も使います。

ここに入ってくるアプリは、1軍アプリとも呼びます。(^o^)

そういう頻度の高いアプリはホーム画面の先頭ページにあるのが最も使いやすいと感じました。

 

頻繁に使うアプリは、サッと取り出せることができないと、使うたびにストレスを感じます。

これは、ホーム画面の後ろのページにある場合だけでなく、フォルダに入れてしまっている場合も同じです。

フォルダの中を探しまくるのは、ストレスに感じました。

 

というわけで、1軍アプリは、先頭ページにばっちり置くことにします。

毎日ではないけど、ここぞという時に必ず使うアプリたち

頻繁ではないので、後ろのページにあっても、さほど気になりません。

それほど頻繁に使わないアプリは、即時性を求めない傾向があるように思います。

 

例えば、写真アプリは、その瞬間を逃したくないので、急いで起動したいときがあります。

メモも同じですね。忘れないために即メモを取りたい。

だから、サッと起動できるポジションがいいわけです。

 

それに対して、頻繁ではないアプリたちは、自分のペースで使えるものです。

読み物だったり、ショッピング系だったり、エンタメ系だったりです。

自分のペースだから即時性が必要なく、ページを繰って探す時間があります。

だから、後ろのページでもOKというわけです。

このアプリたちは、2軍アプリです。

 

ただし、フォルダの中にあるのはダメです。

やはり、使うものはフォルダの中にあると、どのフォルダだったっけ?と迷うのがストレスです。

探し物が見つからないのは、どうもストレスを感じやすくなるようです。

 

以上から、2軍アプリは、2ページ目以降にフォルダなしで置きます。

ほとんど使わない、もう要らないアプリたち

これはもう戦力外なのです。

でも、ひょっとしたら使うかもしれないということもあるので、置いておこうかというくらいです。

あと、OS標準でついてるアプリは削除できません。(^^;

 

こういうアプリたちは、最も後ろのページに置きます。

しかもページ数を費やしたくないので、1ページに収まるようにフォルダも使います。

狭いところに押し込めるようで悪いですが、仕方ありません。

 【戦力外通告】 iPhoneリマインダーは戦力外となりました

ホーム画面完成図

以上のことをふまえて、ホーム画面をガチャガチャと組み替えた結果がこうなりました。

ちょっとわかりにくいですが、左上、右上、左下、右下の順番でページ順に並んでいます。

iPhoneホーム画面① iPhoneホーム画面②

iPhoneホーム画面③ iPhoneホーム画面④

忘れていたDock

Dockのことを忘れていました。

Dockに入れるのは、1軍アプリの中でもエリートです。

めちゃくちゃよく使います。(電話はそうでもないのですが・・・。なんとなくあります)

メールなんて数分置きに見るときありますからね。

まとめ

ホーム画面がごちゃごちゃしていたのですが、頭の中もすっきりと整理できていなかったからなんですね。

あらためて考えを整理してみると、わりとすっきりした感じがしました。

 

また、フォルダは便利そうで不便だということがわかりました。

まとめるという観点ではいいのですが、探すとなると見つからないことが多々あります。

それに、分類に迷います。いつか必ず、どっちに入れようかなあ??と迷います。

入れる時に迷うと、見つかりません。

そういうわけで、フォルダはつかない方がいいのではないかと思いました。

 

あとは、起動に即効性を求めるものは前に置く。

これがやっぱりいいなと思いました。

なお、3か月後のホーム画面はこんな感じになっています。

⇒ iPhoneホーム画面で最適なアプリ配置 3か月後はどうなった?

 

というわけで、これからも快適なiPhoneライフが送れそうです。

整理すると言えば、下記の書籍は参考になりました。

僕にとっては、この本を読んだことが、いろんなツールを使うキッカケとなりました。

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