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新幹線で空席になりやすい座席を抑えて快適乗車!

新幹線の車内
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新幹線で隣に誰もいないというのは

座席を広く感じて、気兼ねなく自由に座れて気分がいいものです。

 

とはいえ、いつ誰が隣に来るかわからないし、

そもそも拒否することなんてできないわけです。

そういう意味では、運任せ、神頼みというところではあります。

 

でも、

隣に誰も座らない確率の高い座席を選ぶことはできます。

 

はたして、その方法とは・・・?

隣の席に誰も座らない確率が高い座席とは?

隣の席が空くというのは、誰もそこに座りたがらない座席なんです。

やはり、みんな良い席を確保したいわけですから、人気の高い席から埋まりますよね。

 

じゃあ、人気の高い席というのは、どの席なのか?

それは、端っこです。

 

一番後ろとか、一番前、窓側、通路側となるわけです。

特にN700系にはコンセントがありますから、窓側や一番前の座席は人気が高いのです。

詳しくは、新幹線でどの座席がいいのか考察した記事を参考にしてください。

⇒ 出張時の新幹線でベストな座席はどこか?

⇒ 新幹線の座席のベストポジションについて考える

 

ということは、それ以外の座席というのは人気がないと言えます。

つまり、3人席の真ん中。

 

ここは座りたくないですねえ。両側が見知らぬ他人ですから。

そんな人に挟まれるなんて、ごめんまっぴらです。(笑)

 

3人席の真ん中は、常に売れ残ります。

これは座席の埋まり方を見ていれば、すぐにわかることです。

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最後の最後まで売れ残る座席を見つけた!

でも、この真ん中の列も満席に近づくと売れていくわけですね。

では、真ん中の列のうちならば、どの辺りが売れやすいのでしょうか?

 

先ほども言いましたが、

N700系なら一番前の座席にはコンセントがありますし、

足元やテーブルが2列目以降よりも広いという利点があります。

 

これはわりと知られているので、真ん中の席しか空いていないなら、

「しゃあない。真ん中やけど、一番前やからええか。」という心理が働きます。

よって、席が埋まりやすい。

 

また、一番後ろの座席は、座席の後ろに大きな荷物を置けるスペースができていますら、

旅行者には便利な空間です。

荷物は自分の近くに置きたいという心理が働きますので、

やはりこの席も埋まりやすい傾向にあるのです。

 

これでかなり絞られましたが、さらに絞り込んでいきます。

新幹線の中で長い時間過ごすと、当然トイレにも行きたくなります。

人間は便利を求めますからね。

 

ですので、多くの人は、トイレに近い座席を好みます。

行きたいときに、シャッと行けますし、順番待ちの様子もわかりやすいので。

 

ということで、

3人席の真ん中で一番前と一番後ろを除き、さらにトイレから最も遠い席が不人気と言えます。

隣が空席となる確率が最も高いのは、ココだ!!

のぞみなら、1号車とか16号車というように端っこの車両は敬遠されがちです。

乗るとき、降りるとき、かなり歩くことになるので、嫌ですよね。

 

以上の考察をまとめると、最も空席となる確率が高い座席は、

『最も端っこにある車両の3人席の真ん中で、かつ、トイレから遠い方の座席』

ということになります。

ただし、1つの車両の一番前と一番後ろは除きます。

 

だから、

この空席となる確率が高い座席の隣、窓側を予約すれば良い

ということになります。

 

さらに、のぞみなら新大阪発東京行きなどのように運転区間が短い列車を選ぶこともポイントです。

以上、ぜひお試しくださいませ。

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