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レポートを書く意味って何?なぜ書くのか考えてみよう!

ボールペンとノート
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大学生ともなれば、授業の課題としてレポートの提出が求められますね。

社会人ともなれば、ほぼ毎日レポートを書くことになります。

レポートを書くのってメンドクサイですよね。

 

なんで書かないといけないのでしょうか?

会社でレポートを書くことに焦点をあて、

なぜレポートを書くのかその理由について考えてみましょう。

 

ちゃんと理由がわかれば、レポートの質も変わってきますからね。

レポートを書く意味とは?

会社で書くレポートにはどんな意味があるんでしょう?

 

これがわからないとですね、上司から「レポート書け」と言われたとき、

「げー!めんどくせーー」としか思わず、

適当に書いたレポートは、「こんな内容じゃアカンやろ!書き直しや!」と

何度も何度も書き直すことになるんですよ。

 

僕が考えるレポートを書く目的というのは、3つあると思っています。

1.報告するため
2.考えや意見を整理するため
3.記録して残し、後から活用するため

 

この3つの目的を意識しながら書くと、とてもいいレポートになると思うのですが。

どうですか?

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事実を客観的に伝える

上に書いた3つの目的に共通すること。

それは、「客観的に事実を事実として伝えること」です。

主観的な考えや書き手によるバイアスがかかってはいけません。

 

だから、報告資料としてレポートして、

上司だけでなく同僚などにも確認してもらい、事実認識が正しいことを確認するのです。

 

また、客観的事実として積み上げられた文書は、

後から活用することができるようになります。

正しい推測や裏付け、根拠があって導かれる結論は、

将来、同じ調査をしなくても済むようになるなどのメリットが出てきます。

書くことで考えが整理される

そして、重要なのはレポートを書く過程です。

頭で考えているだけでは、意外と抜け落ちていることや気づいていないことがあります。

レポートとして書くことで、それらを自分で発見できるのがメリットです。

 

例えば、このようなブログを書くことも1つそうです。

レポートを書く意味って??って考えて、記事に書くことで

僕自身の考えがとても整理されていくのが実感できます。

 

つまり、レポートを書くのは、

あなた自身のためでもあるということを忘れないでください。

まとめ

レポートを書く意味というのは、上司に報告するためというのが1つ大きな目的です。

これは、部下としての義務です。

 

しかし、それだけではないということを、覚えておいていただきたいですね。

自分のためでもあり、

一緒に仕事している仲間と認識の違いがないことを確認するということは

質の高い仕事を最短期間で仕上げるための重要な要素なのですから。

 

具体的なレポートの書き方については、こちらの記事で簡単に説明しています。

⇒ 起承転結はダメ! レポート・論文の正しい書き方とは?

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