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塩江温泉はギリギリ日帰り温泉の圏内か!?

塩江温泉 行基橋
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先日、高知旅行の帰りに塩江温泉の行基の湯に入ってきました。

高知から大阪に帰るまでに温泉に入って帰ろう!というプランだったのですが、

四国に来たからこそ行ける温泉を!ということで探しました。

 

ちなみに、高知旅行の記事はこんなのがあります。

⇒ 高知の日曜市って知ってました!?大人気の秘密を探ってみました!!

⇒ ひろめ市場のおすすめ情報!食べ物にお土産においしいものばかり!!

⇒ 高知県の観光名所!桂浜は行った方がいい観光スポットか!?

⇒ 日本三大がっかり1位!高知県のはりまや橋でガッカリしてきた!!

 

大阪から行くことを考えると、日帰りで行ける温泉に入るかな?

う~ん。。。どうでしょう??(笑)

塩江温泉はどこにある?

まず、塩江温泉の位置を確認しておきましょう。

香川県高松市になるんですけど、このあたりですね。

これ、地図で探すときに注意してくださいね。

「塩江温泉」というキーワードで検索すると、もうちょっと奥の別の場所が出てくるんです。

僕は最初そっちだと思ってたんです。

 

で、そっちへ行ってみると、肝試しが余裕でできそうな真っ暗な道で

廃墟があって、道も行き止まりっぽかったんですよ。

昼なら明るくて周りが見えましたが、夜だったんでね。

めっちゃめちゃこわかったです。(笑)

 

これは、間違いやで!ということで、

引き返して、「塩江温泉 行基の湯」にたどり着きました。

道の駅のところにある温泉が正解(?)です!!

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道の駅の駐車場に止める

停めていいのかわからんけど、とりあえず道の駅に車を停めるしかないです。

ま、ええでしょ。(笑)

駐車場から「行基橋」という橋がかかっていますので、渡りましょう。

塩江温泉 行基橋

道の駅からかかる行基橋を渡ろう!

 

塩江温泉には、家族風呂とかお食事処があるんです。

地図を見たらね、そう書いています。

行基の湯 地図

温泉の全体図だよ

温泉に入るぞ!!

入口はこちら。

塩江温泉行基の湯入口

味わいのある入口です

 

 

入口から入ったら、すぐに受付というか番頭さんがいます。

チケットを買って、ロッカーのカギをもらったら、すぐ横が男湯と女湯の入口。

そう。わりと狭いんですよ。この温泉。(笑)

 

午後6時くらいに到着したんですけどね、入浴客は5、6人くらいしかいてませんでした。

狭いのでちょうどよかったです。

洗い場が8か所しかなくて、その後ろにお風呂場がでーんと1つある感じです。

 

外には露天風呂があり、サウナもありました。

お湯はヌルヌルした感じなんですけど、湯上りは肌がスベスベになっていました。

子供でも入れるくらいの温度ですので、だいたい41℃か42℃くらいかな。

露天風呂は外の空気の冷たさもあり、子供にちょうどいい湯加減でしたよ。

まとめ

温泉は山の中にあります。

徳島自動車道の脇町を降りてから、だいたい40分程度かな。

山道をひたすら真っ直ぐ走ると着きます。

 

食事処もあるので、夕食食べて帰ろうとしたんですが、すでに閉まっていました。(笑)

ここで食事とるなら、明るいうちにこないとダメですね。

周りにも食べるところはないので、お腹ペコペコのまま帰って

高速のSAで食事することになってしまいました。

 

時間には注意ですね。

 

で、そっから大阪まで3時間もかからなかったのかな。

まあギリギリ日帰り温泉の圏内と言えるかな?と思いますが、

温泉は最高に気持ちいいし、お肌もツルツルになるのでオススメです!!

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