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インターネットの速度を速くするためにやるべき3つのこととは?

3の数字を知らせる女性
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インターネットを使わない日はない、使わない人はいない

と言えるほど、いつでもどこでもネットにつながる時代になりましたね。

もちろん、自宅でも同じですね。

インターネットがない家庭というのは、ほとんどなくなってきたのではないでしょうか。

 

でも、インターネットの速度が遅いと感じる人は、結構いると思うんですね。

僕もそうです。

 

インターネットの速度を上げたい!と思ったとしても

「速度を上げるのはお金がかかって無理だなあ」と諦めていませんか?

もう一度、ネットの接続状況をチェックすれば、

ひょっとすればお金をかけなくても速度をあげることはできるかもしれませんよ!

インターネットの速度が決まる3つの要因

ちょっとこちらの図を見てください。

ルーター接続図

ルーター接続図(クリックで拡大)

 

一般的に、インターネットプロバイダから貸してもらえるモデムがインターネットにつながり、

家庭内というと、そこからルーターを通してPCやスマホをネットにつなげますね。

 

プロバイダによっては、ルーター機能付きのモデムやWiFiルーター兼用というのも

あるかもしれませんが、ここでは説明の対象から省きます。

 

で、この図で①、②、③と書いた3つの箇所がインターネット接続速度を決める

要因となるのです。

1つずつチェックしていきましょう。

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インターネットプロバイダと契約している回線速度をチェックする

まずは一番重要なのが先ほどの図の①です。

プロバイダとどれくらいの速度が出せる契約になっているのかをチェックしましょう。

 

例えば、僕が加入しているJ-COM.netは、

1Mコース、12Mコース、40Mコース、160Mコースという4つのコースがあります。

当然、かかる料金も変わりますので、予算に合わせて選んでいます。

 

プロバイダとの契約でネットワークの最大速度が決まるのです。

どんなにがんばっても、ここのスピードが遅いとそれ以上の速度は出ませんので、

欲しい速度で契約しているか確認してください。

 

ちなみに、JCOMネットでは、40Mコースは120Mへ、160Mコースは320Mへと

料金は変わらず速度を上げてくれるサービスをやっています。

該当する人は、今すぐに回線速度をあげる手続きをすることをオススメします。

うちは40Mコースなので、120Mに変えただけでもスピードUPを体感できましたよ!!

意外と見落としがちなLANケーブルの規格をチェックする!

次に図の②のチェックポイントです。

 

ネットワークの専門家なら常識なのですが、

LANケーブルには規格があってそれによって出せる速度の上限が違うことをご存じですか?

 

ちょっと前なら「カテゴリ5」というLANケーブルが良く使われていましたが、

これは100Mbpsが最高速度なのです。

今は、その上にカテゴリ5e、カテゴリ6、カテゴリ7とあって

ギガビット以上の速度にはカテゴリ5e以上のケーブルを使わないといけません

 

プロバイダの契約が、例えば500Mだとしてもカテゴリ5のケーブルを使っていたら

そこがボトルネックとなって速度が上がっていないかもしれません。

あまり知識のない人にとっては、見落としがちなポイントですから

ぜひチェックしておいていただきたいですね。

無線通信規格がどこまで対応しているか?

最後に図の③についてです。

ここでは無線LANを想定していますので、そのお話をします。

 

無線LANの規格には、IEEE802の11a/b/g/n/acというのがあります。

今、お店に並んでいる製品は、このうちのどれかに対応しているはずです。

 

で、ここでも通信速度の最大値が規格によって違っています。

11acは現在のところ最高速度が出せる規格で、1Gbps以上の速度がでます。

11nは600Mまで、11gと11aは54M、11bは11Mとなっています。

 

だから、プロバイダはギガビット以上の回線を契約しているなら、

ルーターも11acに対応したものでないと、

全然そのスピードを享受できていないということになるのです。

 

今だったら、こちらのレビュー記事で書いたルーターがオススメです。

買い替えの時には検討してみてください。

⇒ エレコムルーターWRC-1900HBK-Aを購入した3つの理由とは?

まとめ

もう一度、ネットワークの接続図を確認しておきましょう。

ルーター接続図

ルーター接続図(クリックで拡大)

 

チェックポイントの①~③まで、1つ1つインターネットの速度を上げるために

やるべきことを説明してきました。

 

もう一度、整理しておくと、

① プロバイダとの契約を確認する。(ここで回線の最大速度が決まる!)

② LANケーブルのカテゴリを確認する。(カテゴリ5e以上のケーブルを使おう!)

③ 無線LANルーターの対応規格を確認する。(ギガビットが欲しいなら、11ac対応品を!)

 

これらを見直してみると、

僕みたいに無料で回線速度が劇的にUPする!ということも可能かもしれません。

ぜひ、参考にしてください。

 

 

 

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