頭で覚えていることを整理して、『頭は空っぽ』にするためのブログです

元旦と元日はどう違うのか?同じ意味じゃなかったんだ!!

おさる
【広告】    

2016年がスタートしました。

本当は、1月1日の昨日に書こうかなと思っていたんですが、

今日になりました。

特に意味はありません。(笑)

 

でも、元旦と元日って使い分けているようで使い分けていないですよね。

どういう違いがあるのでしょうか?

調べてまとめました。

来年の年賀状を書くときの参考にしてください。(笑)

元旦と元日の言葉の意味とは?

まずは、それぞれの言葉の意味(定義)を確認しておきましょう。

元旦

元日の朝。元朝。また、元日。「一年の計は元旦にあり」 新年》
[補説]「旦」は「朝・夜明け」の意であるから、「元旦」を「元日」の意で使うのは誤り。
ただし、「元日」と同じように使う人も多い。

引用: コトバンク デジタル大辞和泉「元旦」の項目から

 

元日

1年の最初の日。1月1日。国民の祝日の一。《 新年》

引用: コトバンク デジタル大辞和泉「元日」の項目から

 

どうやら辞書でも元旦と元日は同じであるという説明がありますね。

現在は、確かに混同して使うことが多いようです。

でも、本当に同じ意味なのでしょうか?

もう少し詳しく見ていきましょう。

【広告】

元旦の「旦」には、深い意味が!

元旦と元日の違いは何か?というと、「旦」と「日」が違うということですね。

この意味を知れば、何か違いがわかるのではないでしょうか。

 

ということで、「旦」について調べてみたんですが、

「旦」という漢字の成り立ちは、

地平線から太陽が昇る情景から来ていることがわかりました。

日は太陽を、下の「一」は地平線を表しているそうです。

 

つまり、「旦」という漢字は、朝に太陽が昇る様子から作られて

そこから派生して「始まり」という意味があるそうです。

 

ですので、元旦というのは1月1日の始まりである朝を指す言葉なんだそうです。

そして、元日の「日」はそのまま「1日」を表していますので、

こちらは1月1日の「1日」を指す言葉ということになります。

 

だから、

「元日の朝」とは言うけども「元旦の朝」とは言わないですね。

だって「元旦」には「朝」という意味が既に入っているからですよ。

まとめ

というわけで、正月にちなんだ話題として

元旦と元日の違いについてまとめてみました。

最後にもう一度整理しておきます。

元旦・・・ 1月1日の朝のこと。
元日・・・ 1月1日のこと。

 

はい。というわけで、見返してみると辞書の定義と同じになりました。(笑)

辞書ってえらいですね。さすがです。

    【広告】

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

ランキングに参加しています

にほんブログ村 サラリーマン日記ブログへ

アーカイブ