頭で覚えていることを整理して、『頭は空っぽ』にするためのブログです

ルールを守りたければ、ルールを作ってはいけない

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逆説的なタイトルをつけたつもりですが、伝わりますかねえ・・・。

今日のお話は、ルールとして決めるときにポイントとなる考え方についてです。

ブログは毎日書く

このブログは、自分の知識や新しく得た情報を整理してアウトプットする場所です。

それを公開することで、どなたかのお役にたてば、なお嬉しいというスタンスなんです。

⇒ 「ブログを書くことでどんな効果があるのか?考えてみました」

⇒ 「なぜブログを書くのか?」その目的について考えてみた

 

ですので、ブログには毎日書きたいと思っています。

でも、自分の中では、「ほぼ毎日ブログを更新する」という、ぬるいルールにしています。

『ほぼ毎日』としている理由は何なのでしょうか?

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自分の性格に合わないから

一言でいえば、毎日書くルールが自分にとっては合わないからなんです。

例えば、先日もありましたが、必ず毎日ブログを書くというルールを課していると、

体調が悪い時、熱を出してヒーヒー言うてるときにもブログを書かないといけないのか?となります。

 

僕の性格として、一度決めたルールを守れなかったとき、

次に復活して続け直すというモチベーションがとても上がりにくいのです。

(ということが、最近よくわかるようになりました。^^; )

だから、必ず毎日という厳しいルールにしてしまうと、絶対に挫折することが目に見えています。

 

そもそも、ブログを毎日書くのは、書くと決めることで、

これまでは頭の中を通り過ぎてしまうだけだったアイディアや思考を

いったん自分でキャッチして頭の中に整理させることが目的なのです。

そう、ブログはあくまでも手段でしかないのです。

 

よって、続けることこそが本当に意味のあることだという位置づけをしています。

つまり、挫折してしまう要因は、すべて取り除かないといけないのです。

ぬるいルールなら続けられる自分がいる

そういうわけで、『ほぼ毎日』というぬるいルールは、

アウトプットするために意識的にアイディアをキャッチできるようになるために必要で、

かつ必要以上に強迫観念に駆られない、ちょうどいいルールになっているのです。

 

今のところ、まだ1か月ですが、楽しみながらブログを書き続けられています。

自分の知識の整理が目的ですので、毎日テーマがあちこちに飛ぶのもアリなんです。

ガチガチのルールは作らない

そもそもルールとして決めるかどうかも含めて自分の性格に合わせればいいと思います。

僕の場合は、「書く」と決めておいたほうが行動しやすいので、決めています。

意識せずともできる人は、あえてルールにしなくていいです。

 

最近、いろいろな思索にふけることがあり、自分の性格とも向き合ってみると

ど真面目にやりすぎるきらいがあるなあと思いました。

適度に適当にやる部分があってもいいなあと。

 

自分の性格を考えた『ほぼ毎日書く』というルールは、割とあっているようです。

絶対にやる!というルールは、しんどいと感じるようです。

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