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阪神タイガース陽川尚将選手は読売巨人軍に入団していた!?

驚く女性
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阪神タイガースの若手がどんどん活躍するので、

楽しくて嬉しくてしゃーない!!

昨日は原口選手の話題を書きましたが、その日に陽川選手が活躍してくれました!

 

これは、陽川選手のことも書いておかねば!と思いますよね。(笑)

実は、陽川選手は巨人の選手になっていたかもしれないって知っていましたか??

阪神タイガースに入団するまで

陽川尚将選手は、1991年生まれの24歳。

大阪府出身で金光大阪高校で3年生の春に甲子園に出場しています。

 

高校時代に36本のホームランを打つなどして高校の時から注目されていた逸材だったんです。

そういうことがあって、なんと高校生の時には読売ジャイアンツに育成ドラフトで

指名されていたんですよ。

 

ところが、この指名を拒否して東京農業大学に進学したんですね。

阪神ファンとしては、何とも武者震いのするエピソードです。(笑)

 

巨人と阪神が絡むドラフトのエピソードと言えば、藤田太陽ですね。

巨人と阪神が藤田太陽の獲得競争を最後までやって、

阪神を逆指名して入団したというエピソードがありました。

そんな話も思い出しました。

阪神タイガースからドラフト3位指名を受ける

そして、2013年の大学卒業時に阪神タイガースからドラフト3位指名を受けたんですね。

同期には、昨日一緒にお立ち台に上がった岩貞投手がいます。

 

将来の4番候補として期待されていましたが、2016年の今年ついにプロ初出場を果たしました。

でも、キャンプやオープン戦を見ていると、守備が不安でしゃーないですね。

昨日も途中で今成選手と交代して、守備固めをされていました。

若いんだから、もっともっと練習して守備固めを出されずに最後まで出て欲しい選手です。

 

将来は、「4番サード陽川」というアナウンスを聞きたいものです。

おそらく「4番サード」というのは、掛布2軍監督以来出ていないんじゃないでしょうか。

今、チャンスをもらっている若手選手とクリーンアップを作るという日が早く来てほしいものです。

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飛ばす能力は随一

金本監督が就任会見でも名指しをしていたように

阪神タイガースの中でも数少ない長距離バッターです。

昨日の逆転2ランにしても、ぐんぐんセンター方向に延びていく打球は惚れ惚れします。

 

特に、陽川選手はミート力がいいそうなので、当たる確率も高くなることが期待されますね。

そして、当たれば飛んでいきますから、今からホームランを量産するイメージができる選手の1人です。

 

甲子園を本拠地としている以上、右バッターがカギになりますので

江越選手とともに3番、4番あるいは4番、5番を打ってほしいですね。

 

今の戦力で言えば、リリーフに不安があるのでドリスは外せないでしょう。

そういう意味でも、まさに今がチャンス!!

絶対にこのチャンスをものにしてほしい!!

応援していきたいです。

まとめ

何度も言っていますが、今年はおもろい。

勝っても負けてもおもろい。

若い選手がガムシャラにやっている姿を見るのが楽しくてしゃーない。

 

これほど楽しいシーズンはいつ以来やろう?

陽川選手だけでなく、原口選手、江越選手、横田選手、高山選手、

さらに岩貞投手には、1軍定着してほしい!

 

そんな気持ちでいっぱいになります。

今年は、優勝できなくても最後まで楽しめそうです!!

【関連記事】阪神タイガース原口文仁選手がセ・リーグ史上初の快挙!!

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コメント

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  • コメント (1)

    • 藤田
    • 2016年 8月 02日

    4番サードは掛布さんの後に

    新井貴浩さんとか新井良太さんとかがいたじゃないですか!

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