頭で覚えていることを整理して、『頭は空っぽ』にするためのブログです

阪神甲子園球場Pontaデッキシートが快適すぎる件!!

Pontaデッキシート
【広告】    

5/7のヤクルト戦を阪神甲子園球場で観戦してきました。

この日は、Pontaデッキシートを購入していたのですが、すごいですね。

快適すぎます!!

 

あなたは、このPontaデッキシートで観戦したことありますか?

これを見たら、もう行きたくてたまらなくなりますよ!!

Pontaデッキシートとは?

阪神甲子園球場に2014年から登場した座席で、16名の団体用ボックスシートが

Pontaデッキシートというものです。

1塁側と3塁側アルプススタンド最上段に設けられていて

4ボックスしかないレアシートなんです。

Pontaデッキシート入口から見たところ

Pontaデッキシート

 

上にある写真のとおり、広々としたスペースにテーブルが2つあって、

長椅子とテーブルの横に1人用の椅子が、テーブルを囲んで配置されています。

さらに、テーブル後方には2段のベンチがあって16名でも

とてもゆったりと観戦できる座席となっていました。

Pontaデッキシートのデッキ

Pontaデッキシート 後方のベンチ

 

こんな広々とした座席ですから、

子供を連れていってもわちゃわちゃ動き回ってもまったく問題ありません。

ずっと座りっぱなしって子供には辛いですけど、これなら遊び回っているし

大人はじっくり観戦できるしと、素晴らしい座席なんです。

【広告】

Pontaデッキシートからの眺めは最高!!

そして、アルプス席最上段にあることで、眺めは最高ですよ。

Pontaデッキシートからの観戦風景

Pontaデッキシートからの眺め

 

若干、ライトポール際のフェンスあたりに打球が飛んでくると死角になりますが、

死角はどの座席に座ってもある程度は出てきますので、気にするほどのことではありませんね。

 

それよりも広々とした空間で飲み物も食べ物もテーブルに置いて

観戦できるスタイルは、非常にいい!

荷物が置く場所ないやら、飲み物を置く場所がないやら、

飲み物と食べ物を持って両手がふさがってます!!ってことが全くないのがいいんです。

三ツ矢サイダーボックスシートとの違いは?

以前に観戦したことのある三ツ矢サイダーボックスシートも良かったですよ。

この座席と比較して違う点をまとめておきますね。

⇒ 甲子園球場 三ツ矢サイダーボックスシート観戦記(阪神タイガースVS日本ハム)

 

まず、三ツ矢サイダーボックスシートは5名ないし6名の座席です。

1家族を想定したボックスシートですね。

それに対して、Pontaデッキシートは16名ですので団体用ということです。

 

次に、三ツ矢サイダーボックスシートは銀傘の下に作られた座席ですから

建築物の構造上、柱が目の前にあるという造りです。

これが観戦の邪魔になります。

ただ、柱があるがゆえにモニターを設置してくれているというメリットもあるのですが。

 

それに対して、Pontaデッキシートはアルプス最上段に作られているので、

視界を遮るものがまったくないというところが大きな違いではないでしょうか。

人数を集められるなら、Pontaデッキシートは最高!!

座席からの眺めといい、広々とした空間といい、最高でしたよ。

試合開始前の2時間でも3時間でも前から座って

ピクニック気分でお弁当をたべるのもいいですね。

 

4月、5月ならデーゲームで暑くもないですから

絶好の観戦日和というところでしょう。

 

ただし、16名分で販売されるので3,500円×16名=56,000円での販売です。

ですので、人数を集められるかがポイントでしょう。

人数さえ集められるならば、絶対にPontaデッキシートをオススメします!!

    【広告】

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

ランキングに参加しています

にほんブログ村 サラリーマン日記ブログへ

アーカイブ