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阪神タイガース田面巧二郎投手が衝撃の一軍デビュー!!

金の卵
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今年の阪神タイガースは、ほんと次から次へと若手選手が登場しますね。

プロ初出場した選手は、高山、横田、陽川、原口、板山ときて

ついにピッチャーで田面巧二郎投手が1軍デビューです。

 

しかも、プロ初登板が同点の8回という場面ですから、なんともしびれますね。

そんな田面巧二郎投手と原口選手の間に、涙が出る感動的なエピソードがあるって

知っていましたか?

田面はタナボと読む

その前に、まず田面はタナボと読みます。

なんとも難しいですね。

私もつい最近まで、ちゃんと読めてませんでした。

 

タメン? タナモ?

なんて読むんやろ??って思ってました。

 

田面巧二郎投手は、2012年ドラフト3位で阪神に入団します。

この年の1位が藤浪投手で、2位が北条選手ということです。

 

もともとは150キロのスピードを誇る速球派のピッチャーだったんですが、

あるアクシデントがあって130キロまで球速が落ちてしまったんですね。

それでおかしくなって成績が残せず、育成契約に降格してしまったという過去がありました。

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涙をさそう原口選手との感動的なエピソード

そのアクシデントというのは、シート打撃中に原口選手へ投球を当ててしまい

原口選手を骨折させてしまったことなんです。

実は、このとき原口選手は発症した腰痛が治り、さあこれからまたがんばろうというときでした。

 

せっかく腰痛が治って復帰してきたところに

今度は骨折ですから、原口選手にとっても相当辛い出来事だったに違いありません。

当然、田面投手も責任を感じてしまったんですね。

そのことがキッカケとなり速球が投げられなかったんです。

 

でもね、原口選手は後からこんなことを田面投手に言ったそうですよ。

「僕は田面さんの150キロの速球が好きなんです。だから、また投げてください」って。

 

そんな二人が田面投手のデビュー戦でバッテリーを組んだんですよ。

そして、原口選手が大好きだという速球で空振り三振をとったんですね~。

お互い感慨深いものがあったと思いますよ。

 

このエピソードを知った後で、あの田面投手の投球を振り返ると

鳥肌が立つほどジーンときてしまいます。

by カエレバ

今年は育成から2人が這い上がった!!

原口選手も田面投手も、入団当初から育成ではなくて

途中から育成契約に降格となったわけですが、

それでも育成経験者でバッテリーを組むというのは球団史上初のことです。

 

若手を使って育てるという超変革を体現する二人だと思いました。

もちろん、他の若手もがんばっています。

今年の阪神タイガースは、ほんといつになくワクワクして楽しませてくれています。

 

このまま、勢いをつけて頑張ってほしいものです。

田面投手も応援しています!!

【関連記事】阪神タイガース原口文仁選手がセ・リーグ史上初の快挙!!

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