頭で覚えていることを整理して、『頭は空っぽ』にするためのブログです

本州初のメロディーロードが和歌山にある!本当に音が出るの!?

和歌山メロディーロード看板
【広告】    

先日、和歌山県に旅行に行き、

たまゆらの里に泊まってきたわけですが、次の場所への移動の時に

思いがけずメロディーロードを見つけてしまいました。

 

まったく頭になかったので、調べることもしてなかったこともあり、

ビックリしたんです。

でもね・・・ちょっとビミョーな感じでした。(笑)

和歌山県の紀美野町にメロディーロードはある

まずは場所ですね。

本州初という和歌山県紀美野町にあるメロディーロードは

国道370号線にあります。

 

山側から海南市街方面に走っていたときに見つけたんですが、

そうするとこんな看板が見えてきます。

和歌山メロディーロード標識

メロディーロードの標識

 

ああ。もうすぐメロディーロードなんだなってわかるんです。

 

でも!要注意!!

 

実は、メロディーロードがあるのは、この看板が見える車線の反対側!!なんです。

なんでやねん・・・。

 

最初は、この看板が見えてから、「まだか、まだか!」と思いながら

探しつつ走っていたんです。

でも、まったく出てこない・・・。

おっかしいなあと思ったら、反対車線がメロディーロードだったというわけです。

 

ということで、Uターンして戻りました。

こんな景色が見えてきたら正解です。(笑)

和歌山メロディーロード始まり

メロディーロードの始まり

さあ!メロディーを聞くぞ!!

やっとこ見つけたメロディーロードです。

ワクワクしながら、楽しみにして走り出しました。

 

「見~あ~げて~ごらん~♪ 夜のほ~しを~

小さ~なほ~しを~♪♪」

 

とまあ、流れてくるわけですが、

メロディーとしてハッキリとわかったのは、

「見~あ~げて~ごらん~♪」の部分だけですね。

あとは、そう言われればそのメロディーのような・・・

という具合に、とっても微妙でしたね。(笑)

【広告】

 

山の中の道路なので、そもそもクネクネ曲がっています。

車のスピードを一定に保つことも難しいかもしれません。

そもそも、時速何kmで走ればいいのかもわかりませんでしたから!!

スピードがわからないとメロディーにならない!

メロディーロードというのは、その道路の制限時速の一定スピードで走ると、

道路に刻んでいるギザギザを走るタイヤの摩擦で

メロディーとなって聞こえる仕組みなわけです。

 

なので、時速何kmで走るのかということが非常に重要なわけで。

そういう意味では、制限時速の標識は必須のはずです。

 

そもそもがメロディーロードを作る意味というのは

制限時速で走らせるためのものですからね。

そこをわからせないと、何のこっちゃわかりません。

まとめ

話がいろいろと飛んでますが、

要は、本州初のメロディーロードは、イマイチメロディーがわからない

微妙な感じだったということです。

 

道路もアスファルトがはげていたりして

経年劣化している痕も見えますしね。

山の中なんでメンテも難しいのかもしれません。

 

それでも話のネタにはなると思いますので、

お近くに行ったときは、ぜひ。

    【広告】

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

ランキングに参加しています

にほんブログ村 サラリーマン日記ブログへ

アーカイブ