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京セラドームラウンジでテラス席を確保するための攻略法!!

京セラドームラウンジ③
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京セラドームのラウンジで観戦した野球は最高でした。

前回、前々回と読んでいない人は、そちらを先に読んでみてください。

<<< ラウンジ紹介

 

でも、ラウンジって指定席じゃないんですよ。

早い者勝ち。

ということは、良い席を取るためには競争に勝たねばなりません。

なので、勝つための攻略法教えます。

勝負は既に始まっている

京セラドームの試合開始時間は18時(ナイターの場合)です。

開場時間は、2時間前の16時が原則となっています。

ラウンジ座席確保の戦いは、この時点で始まっているのです。

 

私たちは4人で行ったのですが、入場ゲートに4番目で並んでいました。

それでテラス席を確保できたのです。

そして、私たちが入場ゲートに到着したのは、15時頃です。

つまり、先に並んでいる人は、もっと早くに到着していたわけです。

 

これくらいなら待つと言ってもたいしたことはありません。

高いチケットを購入したんだから、良い席を確保したいですよね。

ということで、開場の遅くとも1時間前までには入場ゲートに並びましょう。

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入場ゲートで後れを取るな!!

次の関所は、入場ゲートです。

ここでは手荷物検査と入場券の確認があります。

できるだけ短い列に並びましょう。

 

そして、ココが重要なポイント。

もし、前の人が缶・ビン類の持ち込みに引っかかったら、

その人を抜かして前に行きましょう。

待つ必要は、まったくありません。(笑)

 

にしても、あれだけダメだって言っているのに

まだ缶・ビンを持ってくる人いるんですよね~。

ルールは守ってほしいものです。

ちなみに、京セラドームはペットボトルも持ち込み禁止です。

入場したらとにかく走れ!!

無事、入場できたら、あとは一目散にとにかく走る!(笑)

ラウンジの入口は通路8を入ってすぐ右の通路を上がった先にあります。

この通路8に近いゲートが1番ゲートです。

 

ですので、入場ゲートは1番ゲートから入って、

通路8からグラウンドの方に入るというのが最短ルートなんですね。

でも、通路8に人が多いなあと感じたら、隣の通路7から入るのも良いです。

そこは臨機応変に。

 

ラウンジの入口では、チケットの検札がありますから

入場ゲートで見せたチケットは、そのまま手に持って走ります。

入口でササッと見せて、入りましょう。

 

ラウンジの入口がフィルターになりますから、

ここで先に入れると、次の人は検札に止められますから、かなり有利になります。

ここで最後のダッシュです。

最高のテラス席は、バックネット後方にある

テラス席は、入口からかなり奥にあります。

バックネット後方の位置になりますから、

そこまでひたすらダッシュです。

こうやって私たちは、無事テラス席に座ることができたのでした。

 

ラウンジからの眺めというのは、前々回の記事で書いたとおりです。

素晴らしい眺め。

これ以上にない快適さ。

いやあ、最高でした。

 

ぜひ、一度はラウンジでの観戦を体験してみていただきたいものです。

参考にしてください。

<<< ラウンジの座席

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