頭で覚えていることを整理して、『頭は空っぽ』にするためのブログです

GTDって何だ?

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GTD(Getting Things Done)という手法を知ってから、4年以上が経過しています。

これは自分が困っていること、つまり何をするのか整理できていない状況、

あれもこれもと焦る状況、いずれの問題も解決できると確信して実践してきました。

 

特に会社での仕事というのは、多岐に渡り、膨大な量があるので

これをシスマティックに処理していく手法というのは、とてもありがたいわけです。

 

とはいえ、自分流のアレンジが加わりすぎてきたような気がしているので、

あらためてGTDとは何なのか?を考えてみました。

GTDとは?

GTDの教科書としては、こちらの書籍になると思います。

 

はじめてのGTD ストレスフリーの整理術デビッド・アレン 二見書房 2008-12-24
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GTDを作り出したデビッド・アレン氏の著書を日本語に翻訳した書籍ですので、

読まれている方も多いのではないでしょうか。

この書籍によるとGTDとは、

頭の中の気になることを外に追い出し、やるべきことを信頼できるシステムで管理すること

と言えます。

 

僕は、さらに解釈して、「GTDとは自分の行動管理」と定義することにしました。

そして、GTDを実践するということは、すなわち自分の行動リストを作ることだと定義します。

GTDはあくまでも手法である

もう一つGTDを実践するうえで、しっかりと認識しておかないといけないのは

GTDとは、手法であるということです。

 

理論、考え方とも言えますが、手法であるため、実践するためには何らかのツールが必要になるということです。

GTDを実践するためのツールとしては、ToodledoやNozbe、その他にもたくさんのツールがありますし、アナログの手帳もツールになり得ます。

 

ただ、アナログ手帳では、書き直したり並べ直したりというような作業が煩雑になるので

基本的にはデジタルツールを使うのがいいでしょう。

ツールについての考察は、またあらためてやってみたいと思います。

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GTDを実践して生み出されるもの

冒頭にも書いたとおり、GTDのルーチンを一通りまわして出来上がるのは、

「行動リスト」です。

この通りに順番に行動をしていくだけで、やるべきことをやるべき時にもれなく実行でき、

それによって精神的な安定(安心感)を得ることができます。

 

この精神的な安定というのが非常に重要で、仕事が複雑化され、

ストレスにさらされない日はないとも言える現代社会において、

やるべきことだけに集中できる環境を作れるということが大きいのです。

GTDは計画ではない

これもGTD実践している中で、GTDがわかりにくくなった原因なのですが、

GTDは計画を作ることではないという認識が必要だと思います。

先も書いたとおり、GTDは「行動リスト」なのです。

 

行動リストを作ったら、次に考えるのは、いつ、どれくらいの時間をかけて

行動をするかということなのですが、これは計画の領域なのです。

 

つまり、計画の領域では、それにふさわしい考え方とツールを使うべきなのです。

結果的に同じツールでやることはあるとしても、

頭の中ではしっかりと切り分けておくことが、GTDを理解するための助けにもなります。

まとめ

GTDは、手法です。

よって、概念的な話なので、理解するのがとても難しいです。

僕もまだまだきちんと理解はできていないと思います。

だからこそ、継続的に実践して見直してという繰り返しが必要になるのです。

 

やってみないことには何もわかりません。

 

GTDをやってみようという方は、まずはこの書籍を購入して

GTDの概念を理解するのが王道です。

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