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ギネスブックにも登録されている千葉モノレールに初めて乗った!!

千葉モノレール
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千葉市内を走るタウンライナーと呼ばれるモノレール。

懸垂式のモノレールとしては世界最長の営業キロ数を誇るということで

ギネスブックにも登録されているそうです。

上からぶらさがる列車って、すごくすごく心もとないんですが・・・。(笑)

 

初めて乗ってみました。その感想をどうぞ。

懸垂式モノレールとは?

まずはじめに懸垂式モノレールについて説明しておきましょう。

大阪や沖縄、東京を走るモノレールというのは跨座式(こざしき)と言って、

敷いたレールの上を跨いで走る形ですね。

こちらが一般的とっても良いでしょう、よく見るモノレールです。

これに対して、千葉にあるモノレールはレールにぶら下がった形をしているのです。

千葉モノレールホームに入ってくるところ

ホームへ列車が入るところ

 

これはですね、初心者にとっては怖い。(笑)

地面に設置している列車しか乗ったことがない人間にとっては

なんだか足元がすーすーする感じがしますね。

奈落の底が見えるガラスの床に立っている気分。

乗ってみるとたいしたことないんでしょうけど・・・。(笑)

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駅のホームがありえない形!

ということで、乗ってみました。

駅のホームに上がって、ビックリ!!

レールがない!当たり前です。(笑)

千葉モノレールのホーム

ホームの高低差が少ない

 

レールがないことで何が起きているかというと、

線路があるべきところとホームとの落差がめちゃめちゃ低いんですね。

ちょうど列車の底までの高さがあればいいわけですから。

これは新しい発見ですね。

 

懸垂式モノレールの場合、ホームからの転落事故ってめちゃめちゃ減りそうです。

列車が来ない限り、高低差も少なくて電気も通ってないし、

万が一のとき助かる可能性が高いように思います。

乗り心地や、いかに?

列車が来たので、乗り込みます。

肝心の乗り心地はというと・・・普通です。

若干、揺れが大きいような気もしますが、普通です。

 

乗ってしまったら、下は見えないので懸垂式ということも忘れますね。

ただ、懸垂式なのでビルの上をギリギリのところ通っているように感じて

すごく建物との距離が近かったです。

まさにビルの合間を縫うように走っている、そんな印象を受けました。

 

ビルの屋上でタバコを吸っている人が、もう目の前に車内から見えたのは

面白かったですね。

まとめ

懸垂式はコストの面や技術的な理由で、あまり普及していない

モノレールの方式なんだそうです。

ただ、利用する側からすれば、いろんなタイプのモノレールがあると

それはそれで楽しいなと思います。

 

千葉にしかないのなら、千葉へ行きたいという理由になるかもしれませんね!

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